中学校の成績は先生の好みで変わるの?嫌われる生徒とは

中学校の成績ではなんだか納得がいかないという人も多い事でしょう。

 

昔から言われている先生のひいきです。

 

好かれている生徒とそうでない、嫌われている生徒?とでは大きく成績も違うのではないのでしょうか。

 

中学校の成績はやはり、かなり先生の好みが出ているような気がします。

 

ここでは、どんな生徒がいわゆる先生の好みではないのか、嫌われる生徒なのかをお話していきます。

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中学校の成績は先生の好みで変わるの?

中学校の成績は、先生の好みで変わるのでしょうか?

 

残念ではありますが、私はそうではないかと大きく感じます。

 

自分の子供の成績を見てみてもそれが大きくわかります。

 

点数は、片方の子供の方がはるかに上でも、もう片方の子供の方が成績がいいのです。

 

これって何だろうと思います。

 

明らかに先生の好みも入っているのではと考えます。

 

先生の受けがいいとかですね。

 

積極的に自分から先生のところに聞きに行けるとかそういう積極性や先生にアピールできる子供はお得です。

 

それができないとなかなか難しいところがあります。

 

いくら点数をとっても成績にはつながりません。

 

提出物も大きいですね。

 

と言うわけでこれから嫌われる生徒の特長についてお話していきます。

 

授業妨害する生徒

授業妨害していく生徒と言うのは大きなダメージですね。

 

これは言うまでもありません。

先生に嫌われる生徒の特徴として授業を妨害するというのが大きいです。

授業中に私語が目立つのもダメです。

 

私語に夢中になり先生の話を聞かない、先生の話にいちいち口をはさんでしまう。

 

他の生徒を巻き込んでしまうなどですね。

先生は決められた時間内に授業を進めていかなくてはいけません。

 

それを妨害する生徒はかなりダメージが大きいです。

どのように、授業を進めていくかどうしたら分かりやすい授業になるかと考えて授業を進めています。

 

そういった事を妨害していくのはいけません。

 

言動には気を付けていきましょう。

 

提出物を出さない

提出物を出さないのは問題外です。

提出物を出さないのも先生に嫌われる生徒の特徴でもあります。

 

「なぜ?出さないのか?」

 

提出物は必ず出さなくてはいけないものです。

 

最低限の事でもあります。

 

提出物を出さないと先生からの評価はもらえないのは覚悟した方がいいのです。

 

最低でも出していきましょう。

先生に対して反抗する

先生に対して反抗する生徒は嫌われてしまいます。

 

思春期と言う難しい年ごろでもありますが、でも、先生に対しての犯行はいけません。

やる気がない生徒とも思われてしまいます。

先生に反抗していく事でやる気がないとも思われてしまいます。

 

また、

 

「この生徒は自分の事を嫌がっている」

 

「この反抗的な態度は許されない」

 

と思われてしまいます。

 

反抗ばかりしていては先生から好感はまったくもって持たれないでしょう。

 

やる気が起きない、授業態度が悪くなるとどんどんはまっていかないように気を付けていきましょう。

 

注意された時に反抗的な態度をとるのもいけません。

注意された時に反抗的な態度をとる生徒も先生に嫌われる傾向にあります。

 

先生も意地悪で注意するわけでもありません。

 

注意されるということはその生徒にも原因があります。

 

素直に受け止めて直していかなくてはいけません。

 

どうしても思春期は、先生に注意されるとつい反抗的な態度をとってしまいたくなるかもしれません。

 

イラっとしたり、ムッとしてしまいますが、そこをグッと我慢していかなくてはいけません。

 

少しばかり大人になることで先生に対して好印象を与えることへと繋がります。

 

文句を言う

先生が言ったことに対して文句ばかりではいけません。

 

この場合も嫌われてしまいます。

先生が提案したことに対して何かと文句をつけるのも嫌われる生徒の特徴でもあります。

 

先生のいう事に対して生徒にとって納得できるものではないでしょう。

 

でも、いちいち文句を言ってはいけません。

時には自分にとって嫌な提案であっても文句を言うのは控えましょう。

 

文句をつけたくなる時もあると思いますが、否定されるのは誰でも嫌なものです。

 

思ったことをそのまま口に出していくのはやめましょう。

 

言わないでいいことは控えておとなしくしているのがいいのではないのでしょうか。

 

問題行動を起こす

問題行動ばかり起こしていくのは、先生に嫌われる子供の特徴でもあります。

 

問題を起こす生徒はその度に先生が注意していることでしょう。

 

その注意に耳を傾けないのです。

 

日頃から見張っておかないといけないので通常よりもかなり時間と手間がかかります。

 

職員会議などでも話が出ることでしょう。

 

学校外でも悪さをしてしまうと学校の評判にもつながってしまう事でしょう。

 

問題行動をとる生徒はかなり要注意なので自分の行動には気を付けていきましょう。

 

やる気がなさそう

みるからにやる気がなさそうな生徒です。

やる気がないのも先生に嫌われる生徒の特徴です。

 

とは言ってもやる気が表に出ない生徒もいるのですけどね。

 

やる気がないというのは授業や勉強だけでなく学校行事などすべてにおいて言える事でもあります。

 

提出物を出さなかったり発言をしなかったり、授業中に寝ていたりしていてはいけません。

 

礼儀がない

礼儀がない生徒も嫌われます。

礼儀がなっていない生徒も先生に嫌われやすいです。

先生に対してタメ口もダメです。

 

先生は、友達でもありません。

 

先生に嫌われてはいけません。

 

校則やルールを守らないのはもってもほかです。

校則やルールを守らないのはいけません。

 

校則もあり集団行動なのでちゃんとにルールは守っていくようにしましょう。

 

まとめ

中学校の成績は、先生の好みも大きいです。

 

先生に嫌われては成績にも響いてしまいます。

 

そうなるとすべてが悪循環になってしまいます。

 

嫌われてしまう生徒の特徴をしっかりと考えていかないといけません。新たによく考えてみて自分の態度を今一度見直してみましょう。

 

先生に好かれたいから態度を改めるというわけでもありません。

 

私自身も、中学の成績の付け方にはかなり納得がいかない部分もあります。

 

ですが、この環境は仕方がありません。

 

そこで反抗しても何も変わらず、逆に嫌われてしまうだけかもしれません。難しいところではありますが、今の教育がそうなので私も疑問は多いのですが、

でも、仕方がないと考える部分もあります。

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