心臓がドキドキするのはパニック障害の症状?

心臓がドキドキしてしまうのは、パニック障害の症状でもあるかもしれません。

 

急に心臓がドキドキして驚くかもしれません。

 

でも、少し休めば治まる症状でもあるでしょう。

 

また、汗をたくさんかいてしまったりと症状はさまざまです。

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不安障害

不安障害と言うのはいくつかの種類があります。

 

・パニック障害

 

・社会不安障害(社会恐怖)

 

・強迫性障害

 

・全般性不安障害

 

不安障害と言うのは、大勢の人の前で話すときや大事な試験のときなどに起こったりします。

 

緊張して汗をかいてしまったり心臓がドキドキしたりするのは当たり前の反応と言われています。

 

誰でもある事でもあります。

 

でも、心配や不安が過度になりすぎて、日常生活に影響が出てしまうのはそれは不安障害かもしれません。

 

不安障害は、精神的な不安から起こります。

 

心と体に様々な不快な変化が起きてしまうのです。

 

不安障害とはいっても様々な病気があります。

 

不安障害にはどのようなものがあるのかをお話ししていきます。

 

心臓がドキドキするのはパニック障害?

急に心臓がドキドキして困ったことがありませんか?

 

それが繰り返し起こると

 

「この先、どうなってしまうのか」

 

と不安になります。

 

それは、パニック障害かもしれません。

 

不安障害がありますが、不安障害の中にはいくつもの病気の種類があります。

 

自分に何かあてはまるものがあるかもしれません。

 

見てみて下さい。

 

パニック障害

パニック障害です。

 

突然理由もなく激しい不安に襲われてしまいます。

 

心臓がドキドキしたりめまいがしてフラフラします。

 

急に呼吸が苦しくなるといった状態となります。

 

立ってられなくなり座って休むようになります。

 

場合によっては死んでしまうのではないかという恐怖を覚えることもあります。

 

このような発作的な不安や体の異常な反応は「パニック発作」と呼ばれます。

 

パニック発作が繰り返し起こる病気をパニック障害と言います。

 

パニック発作では、次のような症状が突然表れます。

 

10分以内にピークに達し、1時間以内には改善したりします。

 

・動悸がする、心拍数が上がる
・汗がでる
・体が震える
・息切れがする、息苦しい
・窒息する感じがする
・胸が痛い、胸苦しさがある
・吐き気、おなかの苦しさ
・めまい、ふらつき、気が遠くなる感じ
・現実でない感じ、自分が自分でない感じ
・自分がコントロールできない、変になるかもしれないことへの恐怖
・死ぬことへの恐怖
・感覚まひ、うずき・冷たい感覚、あるいは熱い感覚がする

 

さまざまな症状があります。

 

パニック障害は、パニック発作になったときの苦しさや怖さを覚えていきます。

 

そして、

 

「また発作が起きたらどうしよう」

 

「外出して大丈夫かな」

 

と心配になります。

 

これを「予期不安」といいます。

 

予期不安を感じて、電車や人混みを避ける、頼れる人がいない状況や一人で出かけることを避ける、あるいはエレベーターなど逃げられない場所を避けるようになることがあります。

 

そして、だんだんとこもりがちになったりもします。

 

社会不安障害(社会恐怖)

社会不安障害です。

 

人に注目されることや人前で恥ずかしい思いをすることが怖くなってしまう事です。

 

人と話すことだけではありません。

 

人が多くいる場所(電車やバス、繁華街など)に、強い苦痛を感じてしまいます。

 

あまりの怖さでパニック発作を起こすこともあります。

 

失敗したり恥ずかしい思いがきっかけになることも多々あります。

 

思春期の頃は、自分で自分の価値を認められなかったり自分に自信がもてなかったりして発作が起きるようになる事があります。

 

自分の中では、そんな風に恐怖を感じるのは変だなと思ってはいてもその気持ちを抑えることが難しくなってしまいます。

 

そうなるとだんだん、恐怖を我慢しながら生活するようになったり、外出や人と会うと言う事を避けるようになったりします。

 

強迫性障害

強迫性障害です。

 

わかってはいてもやめられない行動をしてしまうのです。

 

つまらないことだとわかっていてもある行為をやめられません。

 

同じことを繰り返ししていないと不安でたまらなくなるのです。

 

例えばどうのような事なのでしょうか。

 

「繰り返し手を洗い続ける」

 

「鍵を閉めたのか何度も確認する」

 

「火の元や戸締りを何度も確認する」

 

「何かの数を何度も数える」

 

と言うものがあります。

 

自分でもわかってはいてもしないではいられなくなるのです。

 

「強迫行為」をくりかえすことに時間がかかってしまって生活が困難になる場合もあります。

 

学校や日常での生活に影響が出てくることがあります。

 

全般性不安障害

全般性不安障害です。

 

すべての事が気になって仕方がなくなります。

 

学校のことや家族・友達のことが気になってたまらない症状です。

 

極度に不安や心配になる状態が半年以上続いてしまいます。

 

不安だけではありません。

 

落ち着きがなかったり疲れやすかったりします。

 

また、物事に集中できなかったりイライラしてしまうのです。

 

また、筋肉が緊張してしまい眠れないといった症状もみられます。

 

人によって症状は様々なのです。

 

では、このような症状が出た時の治療はどうすればいいのでしょうか?

まとめ

不安障害にはいくつかの種類があります。

 

・パニック障害

 

・社会不安障害(社会恐怖)

 

・強迫性障害

 

・全般性不安障害

 

症状を読んで何か気になる事がありましたら一人で悩まずに病院に行って相談してみてはどうでしょうか。

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