40歳過ぎてADHDと診断された小島慶子のADHDとは?症状

ADHDって聞いたことがありますか?

 

今まで知らずに過ごしている方もいるかもしれません。

 

ところが、自分はADHDだったと言うのです。

 

40歳過ぎてADHDと診断されたフリーアナウンサーの小島慶子の記事も最近出ていました。

 

ADHDってどんな症状なのでしょうか?

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40歳過ぎてADHDと診断された小島慶子

先日、記事を見ました。

 

40歳を過ぎたフリーアナウンサーの小島慶子がADHDと診断されたそうです。

 

共働き情報サイト「日経DUAL」で、自身が軽度のADHD(注意欠如・多動性障害)であることを公表した記事をツイッターに添付しました。

 

多くの人から炎上を心配されたことを明かしました。

 

「そんな心配をしなくてもいいようになるといいなと思います」

 

と改めてつぶやいたそうです。

 

小島慶子は、7月2日に投稿した事を改めてツイッターに添付しました。

 

その内容はどのような内容なのでしょうか?

 

その記事は、

 

タイトルが、「40過ぎてADHDと診断され自分知った」と言うものでした。

 

小島慶子自身が40歳を過ぎてから不安障害の主治医から受けた診断だったのです。

 

それが、軽度のADHDだったのです。

 

その診断から小島慶子は、

 

「もっと早く知りたかったよ!」

 

と当時の心境もつづっていました。

 

本当ですよね。

 

今まで何も知らずに40年以上も過ごしてきたのです。

 

もし、自分がADHDと知っていればもっと違う生き方ができたのかもしれません。

 

小島慶子は、記事の中で

 

「幼い頃から、ひねくれ者とか育てにくいとか癇が強いとかわがままとか、姉からは小島家の失敗作とまで言われて、ずっと自分を責めてきた」

 

と幼い頃の思いも吐露したのです。

 

診断を受けてから肩の荷が下りたのではないのでしょか。

 

「診断されて、ようやく肩の荷が下りた気がした。そして初めて自分の特徴を…何をしても悪目立ちしてしまうこの無様な振るまいを受け入れることができた」

 

と、気持ちが楽になったことを明かしました。

 

そして、

 

“普通ではない子”を抱える親たちへ向けて伝えたのです。

 

「普通と違うことは、世界の終わりではない」

 

と呼び掛けました。

 

小島慶子は3日、改めてこの記事を添付しました。

 

「この記事に多くの温かいお声を頂いたのです。

 

中には

 

「炎上しなかった?」

 

「偏見が怖くないの?」

 

という人もいるようです。

 

そういった逆の反応を恐れずに告白したのです。

 

なので、

 

「その発想はなかった!」

 

と負の反応が広がることは一切考えなかったと話しました。

 

「そんな心配をしなくてもいいようになるといいなと思います」

 

と実感を込めてつぶやいていたのでした。

 

ADHDとは?

ADHD(Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder)とは、日本語で「注意欠如・多動症(注意欠陥/ 多動性障害、注意欠如・多動性障害)」と言います。

 

自分をコントロールする力が弱いのです。

 

それが行動面の問題となってあらわれる障害なのです。

障害と言うと驚いてしまうかもしれません。

 

でも、例えば医学用語で風邪の症状を呼吸器障害と言うように

 

ADHDの症状は、

 

「行うことに困難がある」というようになります。

ADHDの症状と特徴

ADHDは、以下の3つの症状が特徴的です。

 

「不注意・多動性・衝動性」があります。

不注意

集中力が続かない。

 

気が散りやすくて忘れっぽい。

 

多動性

じっとしていることが苦手。

 

落ち着かない。

 

衝動性

思いついた行動について、行ってもいいのか考える前に行動してしまう。

 

このような症状のあらわれ人は、要注意です。

 

人によって症状はさまざまですが、そのあらわれ方の違いから

 

「不注意が目立つ状態」

 

「多動性・衝動性が目立つ状態」

 

「混合した状態」

 

の症状が3つに分かれています。

でも、この3つの症状があるからと言って必ずしもADHDというわけではありません。

 

でも、これらの症状のために、周りの人からトラブルメーカーだと思われてしまうこともあります。

 

子供や家族、担任の先生、友達がこのような行動の中、困ってると言うならばもしかするとADHDという障害なのかもしれません。

 

ADHDには治療法があります。

 

もしかして、と思ったら、日常生活をチェックして見て下さい。

 

まとめ

子供の頃から「不注意・多動性・衝動性」のような症状があっても見過ごされて過ぎている方もいるかもしれません。

 

小島慶子さんのように40歳を過ぎてから診断されてしまうケースも少なくありません。

 

子供の日常をチェックしてみてなんだかADHDの症状が疑われるようだったら一度受診してみるといいでしょう。

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