ゾフルーザの驚きの効果

ゾフルーザは、2018年から使われるようになったもので、またまた新しいです。

 

実際にゾフルーザを処方されてその効果がどうだったのかをお話していきます。

 

実際に話ができるのは、すでに我が家の子供がインフルに罹ってしまいゾフルーザを飲んだのでその効果がわかります。

 

ゾフルーザの効果には、かなり驚きました!!

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新薬のゾフルーザの効果

新薬のゾフルーザ錠が出ました。

 

私の家の子供もインフルエンザに罹ってしまいました。

病院に行き、ゾフルーザを処方されました。

ゾフルーザを処方されたときに、インフルエンザの治療は「この薬を飲んで終わりです」と言われました。

 

「これを飲むだけ?」

 

「はい、そうです」

 

という事でした。

 

1回飲んで終わりのゾフルーザ。

 

子供も「これだけでいいの?」

 

と驚いていました。

ゾフルーザの新薬と聞くと、飲んでその後の副作用はどうなんだろうと心配に思う方もいることでしょう。

 

新薬が出たというのは知っていましたが、実際にはどんなものなのかはよくわかりませんでしたが、迷いなく飲んでいきました。

 

2人の子供が次々にインフルエンザに罹ってしまったのでゾフルーザを2人が飲みました。

 

長男の例

まずは長男です。

 

インフルエンザで発熱する前の日はなんだか体がだるかったと言ってました。

 

・39度1分あり夕方病院へ

 

長男の時は休日だったので、休日診療へ行きました。

 

驚くほどの混み具合いでした。もうインフルエンザが大流行なんだと思いました。

 

かなり待ちましたが、検査の結果インフルエンザA

 

ゾフルーザ錠とカロナール錠の解熱剤、咳止めが処方されました。

 

帰宅して、ゾフルーザととカロナールを飲み寝ました。

 

食欲は全然ありませんでした。

 

翌日の朝、熱は38度2分

 

いくらか下がってました。

 

その後、夕方には36度8分

 

それからは熱は上がらずでした。でも、熱は下がったものの体はだるそうでずっと寝てました。

 

娘の例

次に娘です。

 

・朝から38度9分

 

前日からなんだか体はだるい感じだったと言ってました。

 

午後には、39度2分

 

午後に病院受診しました。

 

すぐにインフルエンザの検査をしてインフルエンザAでした。

 

ゾフローザ状とカロナールが処方されました。

 

長男は、カロナールを飲みましたが、娘はゾフルーザのみ飲みました。

 

夜はまだ熱はありました。

 

翌日の朝に熱を計ると36度8分

 

「えっ!こんなに下がってる」

 

と驚きました。

 

処方箋に書かれていた副作用の中に下痢、頭痛、肝機能検査値異常が現れる事があると書いてありましたが、娘は朝から下痢をしていました。気持ち悪さもあったと言っていました。

 

インフルエンザの為なのか、ゾフルーザの副作用なのかはわかりませんが、下痢の症状がありました。

 

子供2人のゾフルーザを飲んで思ったのは即効性があるんだなと驚いた事でした。

 

娘は去年もインフルエンザに罹りインフルエンザBでしたが、40度の高熱でした。

 

リレンザかイナビルを吸いましたが、3日間は高熱が続いていました。

 

ゾフルーザは翌日には下がっていたので驚きました。

 

ゾフルーザの飲み方

ゾフルーザの新薬ゾフルーザ錠は、最大の特徴というのが、1回で治療が完結する錠剤タイプなのです。

 

実際に飲んで副作用とか気になるところではあり大丈夫なの?と心配にも思うことでしょう。

 

我が家の子供は飲んでいきましたが、娘の下痢はありましたが、今のところ他に気になる症状はありません。

 

ゾフルーザ錠は、2018年3月に保険適用となった錠剤タイプのインフルエンザの処方薬です。

 

まだまだ新しい薬です。

 

とは言っても、インフルエンザの新薬って頻繁に出ていた感じがありました。

 

でも、今まではリレンザやイナビルなど、吸い込むタイプで子供も吸いにくいですよね。

 

むせたりして吸いにくかったりもします。

 

ゾフルーザは、塩野義製薬株式会社が開発された薬です。

 

このゾフルーザは、錠剤を飲むだけなので非常に簡単です。

 

ゾフルーザ錠には「ゾフルーザ錠10mg」「ゾフルーザ錠20mg」があります。

 

用量は年齢や体重に応じて処方されます。

 

今まであったタミフル・リレンザ・イナビルは、抗インフルエンザ薬で細胞に感染したウイルスが細胞外に出るために必要な「ノイラミニダーゼ」という酵素の働きを邪魔することでインフルエンザの増殖を抑える薬でした。

 

でも、ゾフルーザ錠の有効成分は「バロキサビル マルボキシル」です。

 

インフルエンザウイルスが体内で増えるために持っている酵素の働きを邪魔していきます。

 

邪魔をしていくことでインフルエンザウイルスの増殖をおさえることができるのです。

 

ゾフルーザ錠は、今までにない新しい作用の抗インフルエンザ薬なのです。

 

効果も期待されます。

 

まとめ

ゾフルーザは、インフルエンザに罹り48時間以内に飲むことで効果が発揮されます。

 

増えていくインフルエンザの増殖を抑えてくれます。

 

飲んですぐに治るというわけではないので、飲んだとに熱が下がってもしばらくはゆっくりと休むことは必要です。

 

飲んでしばらくは様子を見て下さいと言われました。

 

でも、翌日には熱が下がり、即効性があり効果には驚きました。

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