気象病とは?症状は?なぜ起こるの?

なんだかいつもと変わらないのに体調が悪い、体がだるい事ってありませんか?

 

天気が関係していると言うのを知っていましたか?

 

なぜ、具合が悪いのか分からず悩んでいる方もいるでしょう。

 

気象病と言うのがあるのです。

 

どのような症状なのか、またなぜ起こるのかを詳しくお話ししていきます。

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気象病とは?

特に風邪の症状があるとかと言うわけでもないのに具合が悪いと感じたことがありませんか?

 

または感じている方。

 

「今日は頭が痛い」

 

「なんだか体がだるい」

 

「体が重い」

 

などなど感じることがありませんか?

 

それは、気候が影響していることがあるのです。

 

台風が来ると体がだるくなるとも言いますが、台風だけではありません。

 

天気が悪くなると体に異常を感じる人がいるでしょう。

 

「低気圧が近づいているみたい」

 

「台風が来ているから」

 

と聞いたことはありませんか?

 

体調不良で天気をピタリと当ててしまう人もいるのです。

 

そんな体調不良でお天気を当ててしまう人ってあなたのまわりにはいませんか?

 

皆さんの周辺にもいるのではないのでしょうか?

 

このような天気によって引き起こされる体調不良は「気象病」と言われています。

 

気象病と言うのです。

 

体調が悪い訳でもなく気のせいもありません。

 

ではなぜ、天気が体調にも影響するのでしょうか。

天気が症状を悪化させるのはなぜ?

天気で体の不調を訴える人がいます。

 

本人は気が付いていないかもしれません。

 

天候が体調に影響してしまうのはなぜなのでしょうか?

 

台風で体がだるくなるのはどうしてなのでしょうか?

 

雨が降ると頭痛がするのはなぜなのでしょうか?

 

「雨の日は頭が痛くなる」

 

「台風が近付くと体がだるくなる」

 

「梅雨時に古傷が痛くなる」

 

などなどと言う事はありませんか?

 

天気が原因で起きる体調不良はと言うのは昔から言われています。

 

気が付いていない方もいるのではないのでしょうか?

 

医療現場では昔から「気象病」と呼ばれていました。

 

最近出てきた言葉でもないようです。

 

「天気痛」と言う呼び方もあるようです。

 

気象病の症状は?

気象病の症状はどのような症状があるのでしょうか?

 

気象病には色々な体の症状が出てきます。

 

気象病として最も多くの人が挙げる症状としては頭痛があります。

 

頭痛はつらいですよね。

 

何が原因なのか分からないと余計に心配ですよね。

 

首の痛み、めまい、耳鳴り、気管支ぜんそく、関節痛、神経痛、古傷の痛みなどがあります。

 

また、心の病気で鬱(うつ)や不安症なども出てくる方もいるようです。

 

それらはすべて気象病の症状のひとつです。

 

なかなか見分けにくい部分もあるかもしれませんけどね。

 

気象病で悩む人は日本で約1000万人にも上る推定されていると言います。

気象病は、自律神経が活性化する?

気象病では、自律神経が活性化していきます。

 

天候の関係で自律神経が活性化すると言われているのです。

 

昔から、天気と体調には深い関係があることはわかっていました。

 

でも、現代の生活習慣によって気象病になりやすい体質になったりしています。

 

増加傾向とも言われています。

 

最近は、局地的大雨(俗にいうゲリラ豪雨)などの極端な気象現象が増えています。

 

なので、年々気象病の患者数は増加傾向にあると思われます。

 

気象病についての研究が進んだのは最近のことと言われています。

 

近年、気象病と言うのが一般的に言われるようになってきました。

 

まだまだ、知らないと言う方もいるかもしれませんけどね。

 

近年気象病が一般に認知されるにつれて自分もそうなのではと気が付く方も出てきているようです。

 

原因がわからずに悩んでいた人もそういった背景から気が付くと言う人も出てきているので増えていると言われる理由でもあります。

 

気象病の主な原因

気象病の主な原因は何でしょうか?

 

一番はやはり、気圧の変化です。

 

気圧が関係していく!!

 

 

この気圧の変化により変化は急なほど症状が強くなります。

 

主に不調を訴えるのは気圧が低下するときです。

 

気圧の低下するときだけではなくてなかには気圧が上昇するときに不調を訴える人もいます。

 

気圧の変化が人の体に大きな影響を与えてしまうのです。

 

気圧の変化によって人間の体はストレスを感じてしまいます。

 

それに対して抵抗しようとして自律神経が活性化されるのです。

 

自律神経系には、交感神経と副交感神経があります。

 

交感神経というのは血管を収縮させて心拍数を上げて体を興奮させる働きがあるのです。

 

副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。

 

この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと、さまざまな体調不良を引き起こしてしまうのです。

 

まとめ

気象病と言うのは天気に左右されるのでつらいですね。

 

天候が悪くなり頭痛がしたり体がだるくなるのは一番の原因として、気圧の関係があるのです。

 

近年の異常気象で症状を訴える人が増えてきました。

 

今まで、天候が関係していると知らずに生活をしていた方もいるでしょう。

 

最近になって気象病の研究も進められるようになってきました。

 

気圧の関係とは言いますが、今後もさらに詳しい研究が進むでしょう。

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