犬の透明の尿は危険?大丈夫?病院に行くのか?

犬の尿で透明のものを見たことがありませんか?

 

通常は黄色っぽいのですが、透明のオシッコ。

 

普段と違う尿が出てしまうと心配になるのが飼い主ですよね。

 

危険なのか大丈夫なのか、それとも病院に行った方がいいのかお話ししていきます。

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犬の透明の尿とは?

普段は黄色い尿なのですが、透明の尿をしたことはありませんか?

 

普段と違う尿だとなんだか心配になります。

 

 

先日、私の家で飼っている犬の尿が透明でした。

 

しかも、回数が多いのです。

 

普段の尿とは明らかに違い尿の回数も違うのです。

 

透明と言うのは本当に水です。

 

「あれ?水でもこぼしちゃったかな?」

 

と言う感じの透明です。

 

そんなオシッコが出てしまうとどこかが悪いのではないかと心配になってしまいます。

 

透明の尿は危険なの?大丈夫?

透明の尿は危険なのでしょうか?

 

それとも大丈夫なのでしょうか?

 

私も愛犬の透明の尿をたまに見ることがあります。

 

そのたびにネットで危険なのか大丈夫なのかと調べます。

 

中には病気が隠されている事もあると言うのもありました。

 

透明の尿は腎臓が悪いとかと書いてありました。

 

その透明の尿ですが、透明の尿がずっと続いているか一時的なものなのかによっても違うようです。

 

腎臓が悪いとかとなると心配です。

 

大きな病気が隠されているのではと思います。

 

私の愛犬も透明の尿を一日に何度もしていたので様子を見ていました。

 

なぜ、透明の尿になったのか?

我が家の愛犬の場合はなぜ、透明の尿になったのかを考えてみました。

 

ネットで調べてみた時に水の飲み過ぎと言うのもありました。

 

その水の飲み過ぎと言うのが考えられました。

 

と言うのは、子供が牛乳を水で薄めていつも摂る水分よりもたくさんあげていたからです。

 

「なんでこんなにあげるの?」

 

と慌てて飲ませるのをやめようとしたのですが、美味しそうに飲んでいて、取ろうとすると「う~~~~」と怒っていました。

 

「これはダメだ・・・・・・」

 

と思いそのままあげてしまいました。

 

それがいけなかったようでその後、何度も透明の尿をしていたのです。

 

「どうしよう」

 

と思い、この透明の尿が続くようだったら病院へ行こうと思いました。

 

病院はどうする?

尿が続くようだったら病院に行こうと考えました。

 

水分を摂り過ぎたのは夜でした。

 

すでに散歩からも帰ってきていました。

 

夜に何度か透明の尿をして様子見でした。

 

その後、夜中に透明の尿は出ていませんでした。

 

翌日も透明の尿にはなっていませんでした。

 

いつもの黄色い尿でした。

 

と言うわけで、病院には行きませんでした。

 

その後は、特別に変わりもなく元気に過ごしていました。

 

と言うわけで原因はやはりただただ、水分の摂り過ぎと言う事だったようです。

 

今後は気を付けていきたいと思いました。

 

危険な尿とは?病院受診が必要なケース

オシッコの色が透明だったり薄い場合は水分を多く摂取し多く水分を排泄していると考えられると言います。

 

水分の摂り過ぎには気を付けていきましょう。

 

でも、病気が隠されていたり病院の受診が必要な場合もあります。

異常に水をたくさん飲む場合は要注意でもあります。

 

・慢性腎機能障害

 

・糖尿病

 

・クッシング症候群(ホルモンの過剰分泌による病気)

 

・肝疾患

 

などの疑いも考えられます。

 

最近水を飲む量がすごく増えたなと感じる場合は気を付けてみていきましょう。

 

一時的ではなくて続くようならば一度動物病院を受診してみましょう。

病気が発見されるかもしれません。

 

早期発見がいいです。

 

犬の様子を普段から見ていきましょうね。

 

まとめ

犬の尿にも違いがあり、病気が隠されていることがあります。

 

透明な尿の時も注意が必要です。

 

水の飲み過ぎと言う場合もありますが、透明の尿が長く続く、水をたくさん飲むようになったと言う場合には病院への受診が必要になるようです。

 

犬の尿も注意深く見ていきましょう。

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