運動会の場所取りのシートの重しは何がいい?

子供の運動会では少しでもいい場所で見ていきたいものですよね。

 

その為には、朝から運動会の場所取りで頑張るお父さんも多い事でしょう。

 

その時にシートを敷いていくと思いますが、そのままでは風で飛んでしまいます。

 

飛ばないようにしていくためには重しが必要になります。

 

では、シートの重しって何がいいの?ってなりますよね。記事で紹介していくので参考にして下さい。

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運動会の場所取りについて

運動会で子供が少しでもいい場所から見れるようにと場所取りをする方も多い事でしょう。

 

やはり場所取りって大事かなとも思います。

 

とは言っても競技が始まってしまうと自分の席から離れて少しでもよく見える所へと移動してみるようになるのではないのでしょうか。

 

場所取りをしても他の友達が来たら座らせてあげたりとするでしょう。

 

お弁当を食べる時に日当たりが良すぎるところは今一つなので木陰をとっておくと言うのはいいでしょう。

 

場所取りはその家庭によって重視度と言うのは色々でしょうね。

 

運動会の場所取りのレジャーシート

運動会で場所取りをする時にレジャーシートを使うでしょう。

 

学校によってはレジャーシートの大きさが決まっているところもあります。

 

畳1畳分と言うところもあることでしょう。

 

その学校によって広さは違います。

 

運動会前に手紙が来ると思いますが、その手紙を確認していきましょう。

 

最近は、場所取りで前の晩から並び大騒ぎしてしまう保護者もいて近所に迷惑をかけてしまうと言う事から禁止になるところもあります。

 

前もってくじ引きと言う学校もあります。

 

過度な場所取りはあまりよくありませんよね。

 

他の人の事も考えてシートを敷いていきましょう。

 

自分たちだけではありません。みんな子供たちを見たいのです。譲り合いながら独り占めしないでシートも考えて敷いていきましょう。

 

運動会の場所取りのシートの重しは?

運動会の場所取り用のシートですが、そのままでは風で飛んでしまいます。また、めくれてしまったりします。

 

その為に重しが必要になる事と思います。

 

重しはどういうものがいいのでしょうか。

 

前の晩や朝から家族のために場所取りに張り切るお父さんたち。

 

でも、せっかく敷いたシートがない、風で飛んでしまったというようにならないようにしっかりと重しをしていくのですが、どんなものがいいのかをお話ししていきます。

 

重しは色々とあります。

 

でも、どの重しがいいのか、水や砂、石、椅子、靴、荷物、人などなどあります。

 

水の重し

まずは水の重しです。

 

 

水の重しでは、ペットボトルやビニール袋に水を汲んで作ります。

 

ビニール袋では破れてしまう可能性があり、破れてしまうと水が流れて大変です。

 

と言うわけでペットボトルがいいかもしれません。

 

この重しならばペットボトルさえあれば簡単に出来てしまいます。

 

家から持って行ってもいいし、ペットボトルを準備して学校で水を汲むのもいいでしょう。

 

あらかじめ家から水を汲むのでは来るまでに重すぎますね・・・・・

 

学校で汲む方がいいでしょう。

 

でも、場所取りをしてシートを敷いて水を汲みに行っている間にシートが飛んでしまっては重しの意味がありません。

 

一つぐらいは水を入れて持っていった方がいいかもしれません。

 

すぐに用意できるので簡単です。

 

運動会が終わった後は、そのまま捨てて帰れば荷物にもなりません。

 

水の重しを使うと言う人が多いようです。

 

砂の重し

砂の重しもあります。

 

ペットボトルやビニール袋に水ではなくて砂を入れるという方法もあります。

 

ずっしりと重い重しが作れます。

 

水よりもより重みがあるので重しとしては強いです。

 

でも、デメリットもあります。

 

と言うのは、砂場から砂を入れる必要があります。

 

学校の砂場から砂を入れると言うのは多くの人の目にもつきます。

 

また、水のように砂を入れるのは面倒です。時間もかかります。

 

ペットボトルの口も狭いので入れるのも面倒で、ビニールでは破れてしまうと大変です。

 

石の重し

石の重しです。

 

 

その場にある石を使うといいです。

 

でも、なかなか石が見当たらないと言う事もあるでしょう。

 

すぐに重しになるような石は学校の校庭には転がっていないのではと思います。

 

大きな石がなかったりと言うのもあるかもしれません。

 

大きめの石をシートの隅に置けば、十分な役割を果たしてはくれますが、重しとして利用できる石を探すのは厳しいかもしれませんね。

 

あらかじめ持っていくのも重いですね。

 

また、石を禁止している学校もあります。

 

と言うのは、石は危ない、ケガをしないために学校側が禁止するケースも増えています。

 

学校からの手紙の注意事項を読んでいきましょう。

 

椅子の重し

椅子の重しです。

 

折りたたみや観戦用の椅子で押さえる方法もあります。

 

机の重しもいいかもしれません。

 

でも、椅子や机ではちょっと持ち運びは大変ですね。

 

バーベーキューとも違うのでまわりの目も気になるかもしれません。

 

荷物の重し

荷物の重しです。

 

持っていった荷物を重しにする人も多いようです。

 

これならば何かを用意していくと言う面倒くささもありませんよね。

 

デメリットもあります。

 

と言うのは、荷物の重しでは盗難もあるからです。このご時世、安心して荷物を置いておけないですよね。

 

置いておいても大丈夫なものを置いておけばいいです。

 

飲み物などとも考えるかもしれませんが、そのまま置いたままではもし、何か変なものを入れられたらどうしようと考えてしまう私。

 

食べ物や飲み物は置いたままにはしたくないと考え荷物とは言っても重しにはしたくないものです。

 

人の重し

人の重しです。

 

シートを敷いて場所をとっておいて座って待つですかね。

 

人の重しとなります。

 

充分な重しになります。

 

何よりも重くていいかもしれません。ペットボトルの水や砂よりも十分重くていいでしょう。

 

そのまま場所取りをして座って運動会がはじまるまで待っていればいいのではないのでしょうかね。

 

とは言ってもトイレに行ったりすることもあるでしょう。

 

また、子供の出番で見える位置に移動することもあるでしょう。

 

せっかく人の重しにしても人がいなくなったらシートが飛んでしまうと言うデメリットもあります。

 

場所取りはルール厳守

運動会は学校の大切な行事です。

 

場所取りは、学校ごとにルールがあります。

 

運動会前にお手紙もくるでしょう。その中に色々と運動会の場所取りに関するルールも書いてあることでしょう。

 

最近では「場所取り」だけでなく、「重し」にもルールがある学校が増えています。

 

あれはダメ、石はダメ、砂はダメ、石は危ないと言ったルールです。

 

ルールはしっかりと守り楽しく応援していきたいので運動会前に配布される手紙をしっかりと読んでおきましょう。

 

ルールを守らなければ運動会も台無しです。

 

みんなの協力が大事なのです。

 

朝から場所取りをしてルール違反では朝からブーイングの嵐です。

 

まとめ

運動会では場所取りが大変で前の晩や早朝から頑張ってしまう方も多い事でしょう。

 

運動会の場所取りの重しについてはいくつかあります。

 

ペットボトルに入れた水や砂、荷物や人の重しなどあります。

 

個人的には水を入れたペットボトルや人、もしくは荷物でいいかなとも思います。

 

あまり負担を感じない程度のものがいいですね。

 

また、各学校でのルールもあるのでちゃんとに守って楽しく運動会に参加していき応援も頑張りましょう!!

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