NHK紅白歌合戦の過去10年の司会者とそもそも紅白歌合戦とは?

NHK紅白歌合戦の過去10年の司会者を紹介していきます。

 

長い歴史を持ったNHK紅白歌合戦です。

 

紅白歌合戦とは何?と分からない方もいるのではないのでしょうか?

 

毎年恒例なので多くの人が知っていて根付いてはいますがここでお話ししていきます。

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過去10年の司会者

NHK紅白歌合戦の過去10年の司会者です。

2017年 総合=内村光良、桑子真帆アナ 紅=有村架純 白=二宮和也
2016年 総合=武田真一アナ 紅=有村架純 白=相葉雅紀
2015年 総合=黒柳徹子、有働由美子アナ 紅=綾瀬はるか 白=井ノ原快彦
2014年 総合=有働由美子アナ 紅=吉高由里子 白=嵐
2013年 総合=有働由美子アナ 紅=綾瀬はるか 白=嵐
2012年 総合=有働由美子アナ 紅=堀北真希 白=嵐
2011年 総合=阿部渉アナ 紅=井上真央 白=嵐
2010年 総合=阿部渉アナ 紅=松下奈緒 白=嵐
2009年 総合=阿部渉アナ 紅=仲間由紀恵 白=中居正広
2008年 総合=松本和也アナ、小野文惠アナ 紅=仲間由紀恵 白=中居正広

 

紅白歌合戦(こうはくうたがっせん)とは

そもそも紅白歌合戦て何?
紅白歌合戦とは?
と言う方もいるかもしれません。
紅白歌合戦とは何かをお話ししていきます。
大みそかに放送されるNHKの歌謡番組です。
視聴率平均70%と言う高い視聴率です。
最高90%の人気番組なのです。
男女が紅(あか)組、白組に分かれて競う形式は1945年(昭和20)大みそか放送(ラジオ)の紅白音楽試合が最初です。
紅白歌合戦の名では51年1月3日放送が第1回となっています。
テレビ放送は、53年1月2日に実験放送で初放映されました。
同年大みそかから年末恒例番組となりました。
近年は衛星中継する海外局もあります。

 

NHK紅白歌合戦の総合司会と司会者は?

NHK紅白歌合戦の総合司会と紅白それぞれの司会者が発表されました。

 

平成最後の『第69回NHK紅白歌合戦』

 

年末の12月31日の後7:15~11:45に行われます。

 

NHK紅白歌合戦の総合司会が内村光良(54)と同局の桑子真帆アナ(31)と決まりました。

 

紅組司会が広瀬すず(20)

 

白組司会が嵐の櫻井翔(36)

 

に決定しました。

 

9日に発表されました。

 

内村光良の総合司会は昨年に続いて2年連続となります。

 

昨年は、欅坂46とのコラボが印象に残っています。

 

内村光良は、昨年、初挑戦ながら優しさあふれる進行ぶりで好感が持てました。

 

評判も良くて多くの視聴者から好評を集めたのでした。

 

そういった事から今年も司会をすることになったのでしょう。

 

来春放送の朝ドラ『なつぞら』に主演する広瀬は初めての司会となります。

 

100作目という節目となる作品への出演を控えての大役となります。

 

紅白歌合戦の司会と言う大役に臨むことになったのです。

 

「なつぞら」は、戦争で両親を失ったヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)が、北海道・十勝の大自然と、開拓者精神あふれる大人たちのもとでたくましく成長していくものです。

 

当時「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジしていく、日本アニメの草創期を描きます。

 

櫻井翔は嵐として10年から14年まで5年連続での白組司会を務めました。

 

いつもやっているようなイメージが最近ではありますが、実は、単独では初なのです。

 

ニュース番組やバラエティーなど司会ぶりには定評があります。

 

広瀬すずとは今年公開の映画『ラプラスの魔女』で共演しています。

 

『紅白』でも息の合ったところを見せるのではないかと期待も大きいです。

 

NHKでは、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて力が入っています。

 

16年の『第67回』から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げていました。

 

さまざまな世代の人たちの夢を「歌の力」で応援していくと考えています。

まとめ

紅白歌合戦が楽しみですね。

 

毎年司会者は有名で活躍している方です。

 

今年は、広瀬すずさんと櫻井翔さんです。

 

どんな紅白になるのかがとても楽しみですね。

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