蚊に刺されやすい血液型は?刺されやすい人って誰?

先日、雨上がりの日にママ友同士集まって話しをしていたらある2人ばかりが痒がっていました。

 

蚊に刺されたと言って痒がっていたのです。

 

その二人に共通する点がありました。

 

蚊に刺されやすい血液型があるんだなと思いました。

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蚊に刺されやすい血液型は?

蚊に刺されやすい血液型ってあるんだなとママ友同士で話していてよく分かりました。

 

と言うのは同じ血液型の人ばかりが刺されていたからです。

 

A型の人が数人、O型の人が2人いました。

 

あとB型の人が一人

 

その中で刺されていたのは、O型の人だけです。

 

蚊に刺されると痒いですよね。

 

 

赤く腫れたりしますよね。

 

蚊が好きなのはやはりO型?

よく言われていますが、O型の人は刺されやすい。

 

『O型は刺されやすい』

 

そうは聞くけれども俗説に過ぎないと思ってはいましたが、そうではなかったのです。

 

やはり、血液型によって刺されやすいと言うのはあるようです。

 

多い順からO型>B型>AB型>A型と言うのがあるようです。

 

O型とA型には統計的に差があり、蚊は、O型を最も好んでいると言われています。

 

なぜO型なの?

なぜO型が刺されやすいのでしょうか?

 

と言うのは、皮膚には、血液型に由来する特定の物質が分泌している場合があります。

 

これが蚊を誘引しているのではないかと言われています。

 

 

このような実験をしたとも聞きます。

 

メスのハマダラカを20匹入れた箱に,いろんな血液型の被験者の腕を入れて10分間に何カ所刺されたかを検討した研究があったそうです。

 

ご丁寧にも蚊の体内から吸った血液をとり出し,その血液型も確認したそうです。

 

O型の人は5.045カ所刺されました。

非O型の人は3.503カ所しか刺されませんでした。

 

ハマダラカは,O型を好んで刺す傾向があると言う実験の結果が出たと言います。

 

一方で,蚊が媒介するマラリアという病気があります。

 

これについての報告があるそうですが、インドのデリーでマラリア患者736人を調べると,その土地の血液型分布とは異なりA型の患者が多い傾向にあると言います。

 

O型の患者は少なかったそうです。

 

蚊はO型の人を刺したがるのに,マラリア患者にO型が少なかったと言う事です。

 

なのでA型は蚊に刺されないと言う安心感もありません!!

 

刺されやすさにはほかにもいろんな要因るようです。

 

あくまでO型が刺されやすいと言うのは、傾向として考えたほうがいいのです。

 

血液型の実験は、欧米でも40年ほど前から何度も行われていると言います。

 

やはり、O型を好む結果がいくつも報告されています。

 

とは言ってもその詳しい理由は明らかになっていません。

人の吐く息で蚊が寄ってくる

蚊の「炭酸ガス」(二酸化炭素)の感知能力と言うのも実はあります。

 

蚊の口の辺りにある2本組の「小顎髭」にあるセンサーと言うのは、人の吐く息に含まれる炭酸ガスをかぎ分けているのです。

 

大気中の炭酸ガス濃度は、0.035%で人の吐く息ではおよそ4.5%です。

 

蚊は、なんと、わずか0.01%の濃度の変化がわかってしまうと言うのです。

 

あの小さな体で驚きですね。

 

無風状態で呼気が拡散していった5メートル先でも、感知できるほどだと言うのです。

 

お酒を飲んだ人は蚊に刺されやすい

アルコールを飲んで刺されたと言う事はありませんか?

 

なんだか、体がポカポカして蚊が集まってくる。

 

実は、飲んだアルコールが体内で消化・分解される時、大量の炭酸ガスが発生するのです。

それが呼気と一緒に口から排出されるため、蚊が寄ってきやすくなってしまうのです。

 

お酒を飲んだ人は蚊に刺されやすいと言われるのは、大量の炭酸ガスが影響しているのです。

 

体温の高い人は刺されやすい

子供って大人よりも刺されやすい傾向にあります。

子供の体温って大人より高かったりします。

 

だから子供の方が蚊に刺されやすかったりするのです。

 

と言うのは、蚊の触角にある産毛のようなセンサーが理由です。

 

その産毛のようなセンサーの数は、およそ2000本です。

 

この中に、温度を感知するセンサーがあるのです。

 

このセンサーで0.05度の変化を察知するのです。

 

本当に蚊はあんなに小さいのに色々と察知していく力があり本当にすごいです。

 

この力と言うのは、人間の10倍ほどの感度と言われています。

 

では、温度の違いがどれだけ、蚊を引きつけるのでしょうか?

 

蚊というのは、露出した肌によって温められた空気のわずかな温度の違いをかぎ分ける力があるのです。

 

と言うわけで体温が高い人は蚊に刺されやすいとなるのです。

 

これは実際に本当の話しでもあります。

 

黒い色を好む

蚊は黒を好むと言われています。

また、白い色を嫌うとも言われています。

 

蚊は、人間と同じように色を認識することはできません。

 

そこまで認識していく力はありません。

 

では蚊はどうやって色を見分けているのでしょうか?

 

蚊は、人の目には見えない紫外線領域の光の波長で色を見分けていると言われています。

 

色に関して実際に実験した例があります。

 

黒、青、赤、褐色、緑、黄、白のシャツを着せて、蚊の飛来数を比較した海外の実験を聞きました。

 

この実験では、黒が最もよく蚊を誘引したのです。

 

そして、最も誘引が少なかったのは、白と言います。

 

黒と白を比較すると大きな差が出たのです。

 

日焼けをすると蚊に刺される

日焼けをすると蚊に刺されると言う実験結果もあるようです。

 

やはり、黒が刺されやすいと言われているので日焼けした黒い肌も刺されやすいとなるのでしょうか。

黒は蚊にとって保護色になることに加え、黒は太陽の熱を吸収しやすいです。

 

黒い服を着る事で体温が上がりやすいので蚊を引きつける理由とも言われています。

 

汗のニオイや足のニオイでも刺されやすい

汗のニオイでも蚊に刺されやすくなってしまうとも言います。

 

足は汗腺密集地帯なのです。

 

蚊の2000本のセンサーは、温度のほかにも汗のニオイも察知していきます。

 

汗のにおいのもとになる乳酸や脂肪酸もかぎ分けてしまうのです。

 

汗っかきの人は蚊に刺されやすいとなるのですね。

 

蚊が寄ってきてしまいます。

 

体の中で一番刺されやすいところは?

体の中で一番刺されやすいところもあるのです。

 

体の部位の中でどこが一番刺されやすいのかと言うと足です。

 

足が最も刺されやすいという実験結果もあると聞きました。

 

その足の中では足の裏は体の中でも汗腺が密集していてニオイも蚊が察知してしまうのです。

 

夏はにおいが強くなるため余計に刺されやすくなってしまいますね。

 

足の指とか手の指とか変なところを刺されてしまうと痒いのもかきにくかったりで不快ですね。

 

まとめ

蚊に刺されやすいと言う説は色々と聞いたことがありますが、血液型と言うのはやはりO型となりますね。

 

でも、A型も油断はいけません。

 

O型の人といればO型の人に集中していきますが、一人でいる時には刺されてしまいます。

 

他に汗のニオイや体の体温でも蚊を寄せ付けてしまいます。

 

色々と実験も行われて結果も出ていますね。

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