全国の紅葉で人気の赤城山の見頃、交通情報、アクセス

全国の紅葉がきれいな時期になります。

 

その中でも人気のスポットとしては赤城山です。

 

赤城山の紅葉がとてもきれいで多くの観光客でにぎわいます。

 

見頃、交通情報、アクセスなどお話ししていきます。

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全国の紅葉で人気の赤城山

赤城山は全国でも人気の紅葉スポットです。

 

赤城山の標高は、1828メートルです。

 

伸びやかな裾野を持つ赤城山(あかぎやま)は、群馬県の象徴ともいえる名山なのです。

 

紅葉のシーズンになると観光客で一層にぎわいます。

 

赤城山は深い森と大小の湖沼、湿原を抱え、そこには多様な動植物が生息しています。

 

特に多くの観光客を集める山頂部。

 

多彩な自然環境で、火口原湖の大沼、爆裂火口の跡にできた火口湖の小沼、かつての古大沼湖の一部が湿原化した覚満淵(かくまんぶち)と、いくつもの外輪山が変化に富んだ美しさを見せています。

 

榛名山、妙義山と並んで上毛三山の1つに数えられています。

 

日本百名山の1つでもある赤城山なのです。

 

カルデラ湖の大沼の周りを峰々が囲んでいます。

 

豊かな自然と触れ合える事ができます。

 

秋にはナナカマド、ミズナラ、カエデが赤や黄色に染まります。

 

きれいな紅葉が見事です。

 

湖面に映えるコントラストも美しいです。

 

湿原の覚満淵(かくまんぶち)では草原の紅葉も楽しめます。

 

開設年月日

昭和10年2月8日

 

面積

1,290ヘクタール

 

沿革

昭和9年に昭和天皇が行幸されたのを記念し、翌年に御料地の払い下げを受け、従来の県有地を合わせて設置されました。

 

設置根拠

県立公園条例。

 

(営造物公園ですが都市計画決定されていないため都市公園ではありません。条例上は「県有公園」となっています)

 

赤城山の植物

ミズナラの群落、シラカバの群落と、レンゲツツジを中心としたツツジ類の豊富さが赤城の植生の特徴です。

 

大沼の東側に位置する覚満淵は、赤城山唯一の湿原で、ヌマガヤやツルコケモモ群落など、中層湿原から高層湿原の湿原植物が見られます。

 

赤城山の動物

赤城山は野鳥の宝庫で、県内で繁殖する野鳥の7割ほどを見ることができます。

 

チョウ類の多いことでも知られています。

 

キアゲハチョウ、コムラサキなどが見られます。

 

その他に魚類では大沼のワカサギが有名です。

 

冬季の氷上での穴釣りは赤城山の冬の風物詩になっています。

近年はシカが増え、食害による生態系危機が心配されています。

 

スポット

赤城山

 

例年の色づき始め

10月上旬

 

例年の紅葉見頃

10月中旬~11月上旬

紅葉祭り

10月8日(祝)赤城神社 秋季例大祭 [問合せ先:赤城山総合観光案内所027-287-8061]

 

紅葉する木の種類

ナナカマド、ツツジ、モミジ、ミズナラ、カエデ、カラマツ、ダケカンバ、ミズキ

おすすめスポット

大沼周辺、小沼周辺、覚満淵、白樺牧場周辺

赤城山のアクセス情報

赤城山の交通情報、アクセス情報です。

 

住所

群馬県前橋市富士見町赤城山MAP

 

交通アクセス

【電車】平日:JR前橋駅から富士見温泉行きバスで約30分終点下車、そこから乗り換え赤城山ビジターセンター行きバスで約30分終点下車。

 

土日祝:JR前橋駅から赤城山ビジターセンター行きバスで約60分終点下車

 

【車】関越自動車道赤城ICから約60分または、前橋ICから約70分

 

駐車場

無料

 

お問合せ

027-287-8402 県立赤城公園ビジターセンター

027-287-8061 赤城山総合観光案内所

 

赤城山は何て読むの?

「あかぎやま」か「あかぎさん」かどう読むのでしょうか?

 

国土地理院発行の地図では「あかぎさん」と表記されています。

 

「一部民間サイトの「『あかぎやま』となった」ともあります。

 

でも、群馬県内では「あかぎやま」と呼ばれることが多いです。

 

この呼称が一般的といってよいようです。

 

まとめ

人気のスポットに足を運んでみたいですね。

 

赤城山は、日本の紅葉の中で1番人気とも言われています。

 

この時期にしか見られない紅葉を存分に味わってくださいね。

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