六義園の紅葉の見どころとライトアップの時期やアクセス情報

だんだんと葉っぱも色がついてきていますよね。

 

これからますます葉っぱの色もきれいになり紅葉の時期となります。

 

六義園の紅葉も人気のスポットの一つです。

 

六義園の紅葉の紅葉について見どころやライトアップの時期やアクセス情報など詳細をお伝えしていきます。

スポンサーリンク

六義園の紅葉の見どころ

六義園は江戸時代を代表する二大大名庭園の一つです。

 

国の特別名勝に指定されている庭園なのです。回遊式築山泉水の江戸期を代表する大名庭園でもあります。

 

六義園は、明治時代に三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸があったと聞きます。

 

駒込駅からほど近い六義園(りくぎえん)です。

 

11月下旬の見頃になると見事な紅葉を見ることができます。

 

イロハカエデ約400本や、ハゼノキやイチョウなど計約560本が庭園を鮮やかに彩ります。

 

山や池が配された園内のいたる所で紅葉が楽しめるのです。

 

本当に素敵な世界となるのです。

 

六義園の西、水香江あたりの紅葉がなんとも人気で見事とも言われています。

 

紅葉の期間になると開園時間も延長してライトアップも楽しむことができます。

 

11月17日(土)から12月9日(日)まで開園時間を21:00まで延長しています。

 

紅葉と庭園を照らし出すライトアップを実施しています。

 

とても素敵で幻想的な景観が楽しめるのです。

 

六義園の紅葉と言えば何といってもライトアップされた紅葉とも言われています。

 

六義園の詳細とアクセス情報

六義園の詳細とアクセス情報です。

 

紅葉情報について詳しく見て下さい。

 

スポット名:六義園

 

例年の色づき始め:11月上旬

 

例年の紅葉見頃:11月中旬~12月上旬

 

紅葉する木の種類:イロハカエデ、トウカエデ、イチョウ、ハゼノキなど

 

おすすめスポット:水香江、つつじ茶屋

 

時間:開園時間9:00~17:00 最終入園16:30

 

2018年11月17日(土)~12月9日(日)紅葉と大名庭園のライトアップ期間は閉演時間が変わります。

 

・日没~21:00

 

・最終入園20:30

 

料金

・入園料 一般300円

 

・65歳以上150円

 

・小学生以下・都内在住・在学の中学生は無料

アクセス情報

六義園はどこにあるのでしょうか?

 

住所:東京都文京区本駒込6丁目

 

交通アクセス:【電車】JR駒込駅から徒歩7分

 

問合せ:03-3941-2222 六義園

ライトアップが最高の景色!

ライトアップがとても最高とも言われています。

 

なんとも幻想的な雰囲気が何とも言えないです。

 

出汐の湊から見る中の島の紅葉は絶景でもあります。

 

ライトアップされて青い光と黄色や赤の紅葉の色合いが何とも言えません。

 

幻想な世界で日常を忘れて違う世界に来たようです。

 

混雑状況は?

紅葉の時期にはやはり、混雑はよそうされることでしょう。

 

入園するなら正門からがいいです。

 

都内でも数少ない紅葉のライトアップは人気です。

 

さらにさらに日本庭園となるとなおさらたくさんの方々観に来ることが予想されます。

 

混雑は覚悟した方がいいです。

 

ライトアップ期間中のみ開門される染井門では長蛇の列が入場券を購入する人で混み合います。

 

少し駅からは離れてしまいますが、染井門を通り越して、そのまま本郷通沿いを真っすぐ進むと正門に着きます。

 

染井門からと言う人が多いので正門はそれほど混んでいないのです。

 

知っておくといいですよ!!

 

少し歩くものの正門から入園した方がいいです。

混雑からの回避は?

混雑からの回避はどうすればいいのでしょうか?

 

天気が悪い日はすいている事でしょう。

 

でも、お天気がいい日に行きたいですよね。

 

その他には、週末より平日ですね。

 

休日より平日の方がいいです。

 

また、夕方からの入園だったり夜8時前後に入園していくといいでしょう。

 

まとめ

六義園の紅葉はとてもきれいで都内で唯一のライトアップする場所でもあります。

 

日本の庭園でもあり混雑はあるかもしれません。

 

でも、1年に1度のこの時期、紅葉を楽しみたいものですね。

スポンサーリンク

最近の投稿
人気の記事
カテゴリー
アーカイブ
タグ
メタ情報