年賀状を出さない人の理由は何?

少子化や個人情報意識の高まりのある近年、年賀状離れの傾向が強まっている。

 

年賀状を出さない人が増えてきているのです。

 

日本郵便が昨年末に発行した今年用の年賀はがきは35億8700万枚と言います。

 

史上最高だった2004年用の44億5900万枚から10年で20%減少したのです。

 

このように年々、年賀状を出さない人が増えてきているのです。

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年賀状を出す人、出さない人の割合

年賀状を出す人、出さない人がいるでしょう。

 

日本郵便広報部は、

 

「住所などの個人情報を名簿に掲載する企業や学校が減っており、同級生や同僚との年賀状の交換が難しくなっている」

 

と減少した要因を分析していました。

 

数年前の年賀状を出していく人の割合の動向調査でも、年賀状を出さない人の割合は60代の男性が10%でした。

 

でも、20代の男性は34%に上り、若年層の年賀状離れが顕著だったのです。

 

特に若い人の年賀状離れが進んでいます。

 

我が家の子供達も年賀状をほとんど出していません。

 

友達も年賀状をみんな出さないと言っていると言います。

 

年賀状を送りますかというのをどこかで割合を見ました。

 

できるかぎり送れる人には送るという人は、29.9%で来たものに返信はするが、基本はメールやSNSで済ませるという人は、36.6%でほとんどすべてメールやSNSで済ませる人は33.5%でした。

 

これを見ても年賀状を出さないという人が多いというのがよくわかります。

 

若い人の年賀状離れはスマホで済ませる

若い人の年賀状離れが進んでいますね。

携帯電話が普及されている現代は、はがきを送るというよりもスマホで済ませてしまうという人が多くなっています。

 

若い人はメールやラインで済ましがちになっています。

 

なんだか味気ないですね。

 

ラインは無料でいつでも連絡が取りあえるので楽ですよね。

 

年賀状出す人・出さない人それぞれの理由

年賀状を毎年、出している人もいます。でも、出さない人もいます。

年賀状を出す人と出さない人でのそれぞれの理由についてはなんでしょうか?

日本には、お正月には年賀状を出すという習わしがあるのは昔からの文化でもあります。

知らないという人はいないほど年賀状の存在は定着してはいることでしょう。

 

でも、最近は出さない人が多いのは事実です。

 

年賀状を出さない人というのは、出さない人にもそれなりの理由があるということになります。

年賀状を出す人の理由

年賀状を出す人の理由をまずは考えてみます。

・なかなか会えない人と連絡しあえる

・毎年やり取りをしているからしている

・日本の良き文化、伝統なので

・会社の上司などには出していく。

 

・仕事の上で大事

・習慣になっている

年賀状に対しての思いがちゃんとにある人と儀礼的・社交的な理由から出している人がいるのがわかりますよね。

 

人それぞれに年賀状を出していく理由があるのです。

 

年賀状を出さない人の理由

年賀状を出さない人の理由は何でしょうか。

・時間とお金がもったいない

・メールやラインで十分

・面倒くさい

 

・周りも出していない

年賀状の必要性を感じていないという人が増えてきているようです。

 

必要性をあまり感じていないという人が多いのでしょう。

携帯が普及していきSNSなどで済ましているという人も多いです。

年齢層の低い世代、若い人は、年賀状を出さない人が多いのがわかります。

 

年賀状を出す人、出さない人、それぞれなりの理由があり、今後も減少していくのではないかと思われます。

とは言っても昔からの文化、伝統でもあります。

 

日本の古き良き伝統は大切できたらなと思います。

 

まとめ

年賀状と言えば多くの人が知っています。

 

でも、若い世代の中では出さない人が増えてきているのです。

 

携帯電話の普及でメールやスマホで済ませていくことが可能でお金もかからずに簡単です。

 

とは言っても昔からある日本の文化、伝統は大事にしていきたいものですね。

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