お天気の特異日って何?本当にあるの?

お天気で特異日ってあるのを知っていますか?

 

特異日で、その日は毎年晴れるというものです。

 

総合的に見てもその特異日と言う日はお天気が多いのです。

 

では、その特異日と言うのは、1年の中でどの日なのでしょうか?

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体育の日は特異日

一年の中で晴れる日が多いとか雨の日が多いとか統計的にあります。

 

その日を特異日と言います。

 

今までの統計で見てみると体育の日は晴れが多いと言います。

 

日本の観測史上、晴れる確率が最も高い日が「10月10日」となっています。

 

と言うわけで10月10日は晴れの日の特異日と言われています。

 

この特異日はいまでも継続中と言います。

 

特異日とは、特定の気象状態が高確率で現れる日のことを言います。

 

晴れの他にも雨や猛暑など、高い確率でその気象状態になる日が特定されています。

 

東京オリンピックが開催された1964年は、10月14日が晴れの特異日とされたことから、10月に開催することになったそうです。

 

でも、実際の東京オリンピックでは、開会式は10月14日ではなく、10月10日となっていました。

 

やはり、特異日に合わせたのでしょうかね・・・・・・・・

 

10月10日が土曜だったため、より人々の注目を集めやすいとなったのが理由です。

 

そして、当時の天候は前日までは台風の影響でぐずついていたものの当日は快晴となったのです。

 

特異日は強しって感じですね!!

 

良かったですよね。

 

気象庁の発表によると、1966年から1999年までの34年の間の体育の日に1mm以上の雨が降った回数は5回と言います。

 

特異日と言うのでかなりの確率で晴れていることがわかります。

 

最近は、秋の長雨だったり台風が来たりでお天気が悪い日も10月は多いですけどね。

体育の日はいつ?

体育の日は以前は日にちが決まっていました。

 

でも、体育の日と言えば10月と思う方は多い事でしょう。

 

スポーツの秋とも言います。

 

なので体育のは秋の一日となります。

 

では、体育の日はいつなのでしょうか。

 

体育の日と言うのは、元々は10月10日と決まっていました。

 

でも、途中から変更して現在では、体育の日の祝日が変わりました。

 

変更後は、

 

10月の第2月曜となっています。

 

ハッピーマンデーの制度が出来てから変わっていきました。

 

2000年以前までは、毎年10月10日と日付が決まっていたものの2000年以降はハッピーマンデ―制度によって、10月10日の固定から第2月曜に変更になってしまいました。

 

10月の第2月曜日

 

固定された日にちの方がわかりやすいですけどね。

 

ハッピーマンデ―と言うのは、週の間にある祝日を月曜に移動させて土曜・日曜・月曜と連休になるようにするものです。

 

連休になるのは嬉しいですけどね。

 

月曜日に習い事をしていると言う子供も多いでしょう。

 

ちょっと月曜日の祝日の習い事って困ることもあります。

 

ハッピーマンデーと言うのは、体育の日の他にもあります。

 

・成人の日

 

・海の日

 

・敬老の日

 

があります。

 

ハッピーマンデーは4つの祝日がこの制度によって毎年日付が変わっています。

 

ハッピーマンデーで3連休になる事が多いです。

 

他の祝日は決まった日にちとなっています。

 

近々の体育の日の日程も日にちが違います。

 

ここ何年かの体育の日の日程についてです。

 

確認してみて下さい。

 

・2016年:10月10日

 

・2017年:10月9日

 

・2018年:10月8日

 

・2019年:10月14日

 

・2020年:10月12日

 

2020年は東京オリンピックになります。

 

まとめ

特異日は1年の中で一番晴れの時が多い日です。

 

今までの統計で見てみると体育の日は晴れが多いと言います。

 

日本の観測史上、晴れる確率が最も高い日が「10月10日」となっています。

 

10月10日は晴れの日の特異日と言われています。

 

特異日に以前は、体育の日でしたが、今は体育の日は、10月第2月曜日となっています。

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