大晦日には何をする?除夜の鐘、年の湯、年越しそばの意味は?

新年を気持ちよく迎えていきたいものでその前に年末の事をお話ししていきます。

 

年末と言えば、12月31日

 

12月31日は大晦日です。

 

大晦日には何をするのでしょうか?

 

大晦日と言えば色々と頭に浮かぶことはあるでしょう。

 

除夜の鐘、年の湯、年越しそばなどなどありますよね。

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大晦日には何をする?

大晦日と言えば12月31日です。

 

その大晦日ですが、何をしていく日なのでしょうか?

 

大晦日には、歳神様を迎えるにあたって家の掃除は不可欠でもあります。

 

きれいの大掃除をして歳神様を迎えていきます。

 

やはりきれいにして新年を迎えていきたいものですよね。

 

大掃除は、地域によって異なります。

 

12月13日から始め大晦日までに終わらせるのが本来の時期と言えます。

 

12月31日に1日中すると言うわけではありません。

 

少しずつきれいにしていきます。

 

私の場合もそうです。

 

1度にしていくと大変です。

 

少しずつ少しずつ掃除をしていきます。

 

納戸だったり、棚だったり、換気扇だったり電気の傘だったりと色々と掃除をするところはあり、普段はしないところをきれいに掃除していきます。

 

私の家で使っている鍋は、無水鍋で使っているうちに鍋が焦げてしまいます。

 

こげた鍋を掃除するときれいになります。

 

その鍋を掃除してピカピカにしていくのも年末の掃除の一つです。

 

それが結構大変なのですけどね。

 

12月29日は9という数字が苦に繋がることから縁起が悪いとされています。

 

その日は、掃除をしてはいけないと言われています。

 

でも、多くの人は、12月29日から休みに入ります。

 

「さて、掃除をする!!」

 

と言う人も多いのではないのでしょうか。

 

その年最後の掃き掃除のことを「掃き納め」と呼びます。

 

元日に掃除をしてしまうとせっかく招いた歳神様を掃き出してしまうことになります。

 

新年に掃除は行わないと言われています。

 

その他にも大晦日には伝統行事が色々とあります。

 

身と心を清め新年を迎える準備していきます。

 

除夜の鐘

除夜の鐘を知っている人は多いでしょう。

大晦日は「除夜」とも呼ばれています。

 

大晦日の夜から1月1日にかけて鳴らす除夜の鐘は今でもよく知られています。

 

鐘を撞く回数は人の煩悩の数を示す108回です。

 

108回と言うのは人の煩悩の数なのです。

 

その煩悩を消していきます。

 

寒空の下で響く鐘の音に誰しも聞いたことがあるのではないのでしょうか?

 

煩悩を取り去り、新年を迎えていきます。

 

新たに正しく清らかな心で新年を迎えることができるようにするものなのです。

 

年の湯

年の湯です。

 

温泉に行くと言う人もいる事でしょう。

大晦日の夜にお風呂に入ることを「年の湯」と言います。

 

ここでしっかりと一年の垢を落としていきます。

 

体も心もきれいにして新年を迎えていきます。

 

気持ち良く新年を迎えるのです。

 

昔は、毎日入浴することが当たり前でありませんでした。

 

なので、大晦日の入浴が特別なもでもあったのです。

 

体もきれいにして新年を迎えたいものです。

 

年越し蕎麦

スーパーなどにもおそばが並びますよね。

「年越し蕎麦」を食べる習慣は比較的新しいものでもあります。

 

江戸時代から始まったと言われてます。

 

別名「つごもりそば」

 

「三十日そば」

 

とも呼ばれています。

 

細く長い見た目から長寿や健康を願って食べられるようになりました。

 

蕎麦の麺は切れやすいとも言われています。

 

「一年の災厄を断ち切る」

 

という意味もあります。

一部地域ではそばではなくて年越し蕎麦の代わりにうどんが食べられていることもあります。

 

蕎麦、うどんともに、一年のうち12月31日に最も多く購入されるのです。

 

それだけ食べている人は多いのです。

 

まとめ

大晦日は、新年を迎えるにあたり色々な事があります。

 

一つ一つ意味があるのでその意味を知りながら昔からの風習、習慣を大事にしていきたいですね。

 

除夜の鐘や年の湯、そして、年越し蕎麦などなど

 

新しい年を新たな気持ちで清らかに迎えたいものですね。

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