節分で豆まきでまいた豆はどうするの?食べる?食べない?

節分では豆まきをしていきますが、そのまいた豆ってどうしていますか?

 

年の数だけ食べるとは言いますが、食べていますか?

 

食べるのか食べないのかどうしたらいいのでしょうか?

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節分の豆まきでまいた豆はどうするの?

節分の豆まきでまいた豆ってどうすればいいのでしょうか?

 

食べるのか食べないのか。

 

その家庭によって食べるという人もいれば食べないという人がいるようです。

食べる場合

食べる場合についてお話ししていきます。

 

食べるという人の場合は、部屋や床にまいた豆で食べれるものは拾って食べるという人です。

こういう方が多いのでしょうかね。

 

私は、まいてない残ったお豆を食べています。

 

まいたお豆は、犬を飼っているのでたくさん食べられてしまわないようにササッと集めます。

まいた豆を食べるために豆まきする前は、部屋や床をしっかり掃除して清潔にしておきましょう。

 

節分でまいた豆は食べても大丈夫なのかという衛生面での不安がありますよね。

 

基本的に、まいた豆は拾って食べるのが本来のやり方でもあります。

 

まいた豆を食べても大丈夫なくらい普段から部屋もきれいにしておきましょう。

とは言っても、やっぱり清潔なのかな、衛生面が気になるという人もいるかもしれません。

 

そういう方は、小袋に入った豆を使うというのがいいと思います。

福茶にして飲む

福茶にして飲むという事も出来ます。

福豆にお茶を注ぐだけで簡単です。

 

この福茶と言うのは、縁起の良いお茶です。

 

簡単にお茶を注ぐだけでできてしまうお茶で福茶の出来上がりです。

この福茶は、福豆が邪気を払ってくれるので、その1年の厄落としになります。

福豆にお茶を注ぐだけではなんだか物足りないと感じてしまう方もいるかもしれません。

 

そういう方は、塩昆布や梅を入れて飲んでみるとまたさらにおいしいお茶ができます。

お豆を食べない場合

お豆は食べないという人もいるようです。

 

私は、昔から食べていたので、食べないという人もいるんだという感じではありますけどね。

お豆を食べないという人は、家に神棚があれば、神棚にお供えしましょう。

神棚がなければ、高いところを探して棚やタンスの上などで保管しておきましょう。

神棚に豆をあげると、その家は落雷にあわないと言われています。

また、その他にも医者でも治らない病気になった時に神棚の豆を飲んでいくと病気が治るという言い伝えがあります。

飲み込むとは言っても危険ですね。

 

特に子供は飲み込んでしまうと詰まってしまう可能性の高いので特に要注意です。

 

まいた豆の片付けは?

たくさんの豆をまきたいところではありますが、たくさんの豆をまいてしまうと後片付けが大変です。

 

豆まきの後片付けを簡単にしたいところです。

 

どうすればいいでしょうか。

子供がいる家庭では、盛り上がってたくさんの豆をまいてしまう事でしょう。

そうなると部屋や床が豆だらけになってしまいます。

 

その上、豆を踏んでしまったなんてなったらもう最悪ですね。

もう後片付けが大変になってしまいます。少しでも片付けを楽にしていきたいものですよね。

では、どうすればいいのでしょうか?

 

後片付けを簡単にしたいですよね。

・豆まきを1部屋にする。

・ビニールや新聞紙を部屋に敷いていく。

 

・実際にはまかない。まく真似をする。

・豆を最小限にする。豆まきの豆の量を減らす。

 

・落花生をまく(北海道の方では落花生が一般的)

 

・小分けに包装された豆を、小袋ごと投げる。

・家の中から庭にまくのみ。

 

最近では、部屋中豆だらけにならないようにスーパーなどの節分コーナーに並ぶ豆も個包装されているものが多くみられます。

小袋に入った豆を使えば、衛生面も気にならずに食べるときに遠慮せずに食べられて後片付けも簡単です。

個包装になっている豆を使う以外の方法としては、落花生を殻つきも片付けが簡単ですね。

 

豆のようには細かくないのでいいかもしれません。

北海道や一部の地域ではスタンダードな方法です。

 

節分などの古来より伝わる日本の伝統行事は、地域によって色々と違い特性があります。

 

まいた豆は捨てない

まいた豆はどうしていますか?

 

まいた豆を捨ててしまうという方もいるのではないのでしょうか?

 

実は、まいた豆は捨てたらダメなのです。

理由としては、「床にまいた豆を食べられるほど清潔に掃除をしておけば、病気にならず、幸せに暮らせる」という意味があるのです。

確かに綺麗な部屋にまいた豆ならば食べられそうですね。

 

私は、まいた豆は食べたことがないので、これからは食べようと思います。

「まいた豆を食べても大丈夫なほど掃除しましょう」

 

という意味合いが強いようです。

 

清潔にと言う意味ですかね・・・・

きれいな部屋で過ごすことで気持ち的にもすっきりして毎日が過ごせるのではないのでしょうか?

 

掃除は大事ですね。

 

豆まきの豆は何の豆?

豆まきで使う豆はどんな豆を使うといいのでしょうか。

豆まき本来のやり方で使用する豆は、神棚に供えた豆なのです。

 

豆=お供え物

 

となるのです。

神聖な豆を使って鬼を祓うというのが大事です。

 

豆まきは、清める儀式です。

 

邪気を追い払います。

 

まいた豆を踏んだり、捨てたりするのは考えてみてもわかると思いますが、そのままゴミ箱にポイと言うのは好ましくないですよね。

お供え物として清められた豆を捨てるのはとなります。

 

やはり、年の数だけ食べていくのが好ましいのではないのでしょうかね。

止むを得ず捨てる場合は、半紙など白紙に包んで捨てるようにしましょう。でも、おすすめはできません。

 

まとめ

節分でまいた豆を食べていくのが通常の豆まきのやり方です。

とは言っても色々とあるかもしれませんが、行事を楽しみたい、子供と「豆まきという行事を楽しみたい」という方もいて堅苦しいやり方にとらわれたくないと考える方もいるでしょう。

 

「こうしないといけない!」

 

と言う堅苦しい方法も特別に決まっているわけでもありません。

 

その家庭、その家庭のやり方で十分ではないのでしょうか。

 

とは言っても豆まきの本来の意味をしっかりと理解して行事を楽しんでいきましょう。

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