お花見は寂しい?おひとり様、ぼっちお花見って!?

もうすぐ春になります。

 

春といえば卒業や入学の時期になります。

 

そして、何よりもお花見の季節になります。ピンクの桜がきれいに咲いていきます。

 

日本が誇る素晴らしい花の一つです。 毎年テレビで開花情報を見るたびに、なんだか心がウキウキするのは私だけでしょうか。

 

でも、ウキウキの気分だけではないのですよね。

 

寂しい思いをしている人も実はいるのです。

今回はそんなお花見に関しての、ある話をしたいと思います。

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お花見は誰と行く?

みなさんは誰とお花見に行きますか?

 

恋人?家族?友達と?

 

お花見がきれいな時期と言うのは嬉しいのですが、でも、行く相手がいない寂しい?お花見、おひとり様でのお花見、ぼっちお花見をしている人もいるのです。

 

みんなでワイワイとお花見をしながら賑やかにお酒を飲んだりと言う人も多いとは思いますが、そんな人ばかりでもないのです。

 

毎年一人でお花見に行きます。

 

と言う人だっています。

 

ぼっちお花見です。

 

「えっ!さみしすぎるでしょ~」

 

「一人でまでお花見とかしたくない」

 

と、言う人もいることでしょう。

 

でも、そういう人は、友達がいないわけではないという人もいるのです。

 

あえて、一人で行くのです。

 

昼間でも夜でも、毎年一度は行くという人もいます。

 

友達がいないからと言う人もいることでしょう。

お花見になぜ一人で行くのか?

せっかくのお花見ですが、一人で行く人、おひとり様お花見、ぼっちお花見の人はどうしてなのでしょうか?

 

桜ってすぐ散ってしまいますよね。

 

開花情報がでても、週末に雨が降る、風が強い、となるともうお手上げです。

 

すぐ散ってしまう事自体は、それも儚くていいのですがやっぱりせっかく見るなら満開がいい。

 

そう思っている人も多い事でしょう。

 

でも、テレビやネット情報でお花見の満開予想を見て誰かと行こう!と思うと、

 

それから・・・・・・

 

「誰と行くか?」

 

「ほかに誰か誘う?」

 

「いやいやその日はあの子が来れない」

 

「じゃあその次の週末にする?」

 

「雨が降っても楽しめるように、おしゃれなカフェとか予約しようか」

 

とか・・・・・

 

話しがなかなかまとまりません。

 

決してそれが嫌というわけではないのです。

 

決めていくのもまた一つ楽しみでもあるでしょう。

 

でも、そんな風に悩んでいてはお花は散ってしまいます!!

 

 

しかも、いざそんな感じで開催すると桜はそっちのけです。

 

そういう飲み会やランチ会は別でやりたい。

 

「目的はきれいなお花を見たいんだ!!」

 

「桜を見たい」

 

「団子よりお花!!」

 

なんていう人もいることでしょう。

 

友達と行くとお花見はそっちのけになります。

 

と言うわけでおひとり様お花見、ぼっちお花見になってしまうのです。

 

毎年満開近くの日に自分が都合がつくときにお花見するのが一番いいかなとも思います。

 

もしくは、一人でお花見する日もあれば友達と一緒と言うのがあってもいいかもしれません。

 

決して寂しいお花見と言うわけでもないのです。

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どんなお花見スタイル?

一般的にいうお花見とは、どんなものでしょう。

 

昼間なら、ピクニックのようにお弁当などを持って桜の下にシートを敷いてワイワイやったりして楽しみます。

 

夜なら、会社帰りにお酒とかも買って、場所取り係や買い出し係なんか別れて合流してワイワイやったりします。

 

恋人ならデートがてら二人で手を繋いだりするでしょう。

 

友達ならSNSにあげる写真を撮りまくったりするかもしれません。

 

会社なら嫌な上司を盛り上げたりするでしょう。気を使いますけどね。

 

そんな感じですかね。

 

おひとり様お花見やぼっちお花見と聞くと寂しい感じもするかもしれません。

 

でも、そんなこともないのですよね。

 

満開予報が近くなったら(逐一テレビやネットでチェックしている)、昼間か夜に都合をつける。

 

誰にも合わせる必要はありません。

 

それが何よりも気が楽です。

 

滞在時間もそんなに長くとる必要がないので自由です。

 

休みの日があれば、その日をお花見に充てるもよしです。

 

時間があるので、遠出も可能です。

 

お花見スポットの近辺で観光も行けます。

 

仕事や用事が詰まっていれば、隙間に行くもよしです。

 

自分の時間で自由にお花見を満喫していけます。

 

一人でお花見に行く事で色々と情報を入手できそのおかげで近場のお花見スポットに詳しくなるという事もあるでしょう。

 

昼間ならお弁当を持って行って、桜の下で一人美味しくランチを食べたりもします。

 

夜なら温かい缶コーヒーを持って、ライトアップされた桜を愛でるのです。

 

自由な時間にきれいなお花を見て楽しんでいくちょっと行くのもいいし、しばらく満喫して見ているのも良しで誰とも合わせる必要がありません。

お花見のおひとり様のメリット・デメリット

メリットはもちろん、純粋に桜を愛でることができるということです。

 

誰に気兼ねすることなく、自分だけのペースやタイミングで見に行けます。

 

自由な時間、自由な場所、自由なスタイルでいいのです。

 

デメリットは、孤独すぎること。

 

誰とも話ができません。

 

寂しく感じるかもしれません。

 

満開の頃はまさにお花見シーズンなので、昼夜ともに人出があります。

 

家族連れや恋人たちが楽しそうにお花見している人たちがたくさんです。

 

でも、

 

独りぼっちなのが気になる方には向かないでしょう。

 

「あの人、友達がいないのかな?」

 

「一人?」

 

「寂しそう?」

 

なんて周りの目も気になるかもしれません。

 

メリット、デメリットを考えて自分に合ったお花見スタイルでいいのではないのでしょうかね。

おひとり様お花見のコツ

最後に、

 

「え、ちょっと自分もおひとり様お花見、気になる・・・」

 

「やってみようかな」

 

気になった、ぼっち花見をしてみたいという方もいることでしょう。

おひとり様お花見、ぼっちお花見のコツをお教えします。

 

周りの目を気にする必要は全くない!!

 

と言うのが重要でもあります。

 

周りは自分たちのことしか考えていません。

 

思う存分桜を見あげて、春を感じて下さい。

 

大丈夫です。

 

全然、寂しいとかかわいそうとかそんな事はないのです。

 

そして、昼でも夜でも気温差が激しいことが多いです。

 

ストールや上着は忘れずに持っていきましょう。

 

夜は特に温かい飲み物は必須です。

 

毎年、桜を見るたびに心に染み入ります。

 

あなたも今年はじっくり「おひとり様お花見」してみませんか?

 

少しの勇気は必要かもしれませんけどね。

 

まとめ

友達と一緒にお花見をするのもいいのですが、一人でお花見をするのもおすすめです。

 

日にちを合わせているうちに一番きれいなお花見の時期を逃してしまう可能性もあるからです。

 

また、一人で行く事で自由な時間、自由な場所、などと自由なスタイルで満喫していけます。

 

周りの目を気にする必要はまったくないのです。

 

みんなそれぞれ自分たちで楽しんでいるので周りの人の事なんか気にしていません。

 

全然気にしなくて一人でお花見を楽しむのも気楽でいいです。

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