十五夜で月を見てる?何をするの?

十五夜って何かしていますか?

 

十五夜と言うと満月と言う方もいるかもしれません。

 

その満月の日にお団子やススキをお供えしてお月様を見ると言うのは知っているかもしれません。

 

十五夜の日を知りお団子やススキをお供えしてお月見ってしていますか?

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十五夜の意味や由来

十五夜と言うのは、満月を意味しています。

 

新月と呼ばれる月が出ない時から、まん丸のお月さまの満月になるまで、およそ15日ほどかかります。

 

その日を十五夜と呼ぶようになりました。

 

十五夜と言うのは昔から行われていました。

 

昔の人たちは、満ち欠けする月の様子に作物の育ち具合を重ねて感謝の気持ちを込めていました。

 

・農作物の豊作と収穫祈願

 

・願い事の結実

 

・ご先祖様とのつながり

 

このような事を月に託して感謝していき祈りを捧げました。

 

これが十五夜の由来と言われているのです。

 

十五夜と言うのは満月を意味しています。

 

十五夜って満月なの?

十五夜って満月と思っている人もいる事でしょう。

 

実際は、どうなのでしょうか?

 

実際に満月と言うのは、毎年満月だと思っている人も多いです。

 

でも、十五夜はいつも満月というわけではないのです。

 

実際は、十五夜と満月は1~2日ずれることが多いのです。

 

それは、月と地球の公転軌道の関係が原因していると言われています。

 

十五夜で月を見る?

十五夜を意識してお団子やススキをお供えしている人ってどのくらいいるのでしょうか。

 

 

十五夜の日になると和菓子屋さんの店頭ではお団子を売っています。

 

売っているのを見て、

 

「あ~、今日は十五夜だ」

 

何て思う事があります。

 

でも、私は特別に十五夜の日に何もしていませんでした。

 

お団子をお供えしたり、ススキをお供えしたりと言う事をしているわけでもありません。

 

こういう記事を書いていながら何もしていませんでした。

 

実際に何もしていないと言う人も多いようです。

 

記事を書いていて、これからはお月見をしていこう、もっと十五夜を意識していこうと思っています。

 

月を見ながら日頃の生活においても感謝の気持ちを込めていくと言うのが大事と考え、十五夜を楽しみながら月の観賞をしようと思います。

 

十五夜は毎年いつ?

では、十五夜と言うのは毎年決まっているのでしょうか?

 

日本の秋の風物詩と言えば「十五夜」ですよね。

 

でも、普段の忙しい生活の中、なかなか十五夜などの季節の行事を意識していると言う人ってなかなか少ないのではないのかなと思います。

 

十五夜と言えばお団子やススキをお供えしてお月見をしていくとだけと思っている人も多い事でしょう。

 

十五夜の同じような意味として「中秋の名月」や「芋の名月」というのがあります。

 

十五夜の他に中秋の名月や芋の名月とも言うのです。

 

その十五夜の日にちはいつなのかと言うのをお話ししていきます。

 

十五夜と言うのは、旧暦の8月15日(現在の新暦9月15日)前後に訪れる満月を言います。

 

十五夜の日にちは決まっているのかと言うと特別にその日が決まっているわけでもありません。

 

十五夜の日にちと言うのは、その年、その年によって変わります。

 

2018年の十五夜(中秋の名月)は、9月24日となります。

 

2018年は9月24日

 

毎年、十五夜の日にちは変わるので毎年、チェックしてみて下さいね。

 

十五夜で何をする?

十五夜では日頃の感謝をしていく日でもあります。

 

昔は農家も多く、毎年の農作物の収穫に感謝をしていく日でもありました。

 

そして、これからの収穫にも願いを込めていました。

 

平安時代は、貴族たちが楽しむものでしたが、その後の時代の移り変わりと共に庶民へも広がってきました。

 

野菜や果物、お団子やススキを供えて感謝をしながらお月様を観賞していきます。

 

お月様を見ながら感謝の気持ちを込めながら楽しんでいきましょう。

 

まとめ

十五夜の日に実際にお月様を見ている人って最近は少ないようです。

 

でも、昔からの言い伝えなどを大事にしながら十五夜を意識していくといいのではと思いました。

 

私も今年は、9月の24日にお月見をしようと思っています。

 

忙しい日々ではあるとは思いますが、日頃の感謝など気持ちを込めて意識していきたいなと思います。

 

 

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