兄弟や姉妹で一緒に七五三をする時の初穂料はいくら?

兄弟や姉妹で七五三をすると言う人もいるでしょう。

 

一緒に行ってしまえば、1度で済むからです。

 

そんな時に、神社やお寺に納める初穂料はいくらがいいのでしょうか?

 

一人分でいいのか二人分にするのかと悩むことでしょう。

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兄弟や姉妹で一緒に七五三をする時の初穂料

兄弟や姉妹で一緒に七五三をする時の初穂料っていくら納めるのでしょうか?

 

兄弟2人の初穂料はどうするのか。

 

兄弟や姉妹で一緒に七五三をすると言う方も多いです。

 

どうするのかと言うと兄弟や姉妹は1人に対して1包みの初穂料を準備していきます。

 

でも、2人で1包みでも構わないとも言います。

 

その時には表書きはどうすればいいのでしょうか?

 

その場合の表書きは、子どもの名前を連名で書くことになります。

 

 

このような感じで書いていくといいでしょう。

兄弟や姉妹の初穂料の金額は?

兄弟や姉妹の初穂料の金額について2人の場合は2人分になっていきます。

 

兄弟や姉妹の初穂料の金額はどうすればいいのでしょうか?

 

金額は、初穂料が決まっているところは2人分の金額を納めるようになります。

 

初穂料の金額が決まっていないところでは相場の2人分を包みましょう。

 

のし袋は一緒でも中身は2人分になると言うわけです。

 

もっと詳しく、または2人分納めないといけないのかと思う場合には神社に問い合わせてみて下さい。

 

その神社によって違うので教えて下さるでしょう。

 

のし袋に入れるお金は新札がいい

のし袋にお金を入れていくわけですが、お金って新札がいいと言います。

 

のし袋に入れるお金も、たいていは事前に金額がわかるので新札で準備しておくほうがマナーになります。

 

銀行に行けば新札に変えてくれます。

 

もし、新札を準備することができなければなるべくきれいなお札を準備するといいでしょう。

 

ミニ知識でちょっとアイロンを当てるときれいになるようです。

 

初穂料を渡すタイミングは?

初穂料を用意していってもいつ渡したらいいのかと分からないと言う方もいるでしょう。

 

初穂料を渡すタイミングはいつがいいのでしょうか?

 

神社に行くと、お守りを売っていたり、ご祈祷の受付をしている社務所があります。

 

七五三のご祈祷も殆どの神社がそこで受付をしていると思います。

 

受付では、名前や住所、年齢などを記入してご祈祷の申し込みを行います。

 

わからないことは何でも訪ねてみると教えて頂けるので不安に思わなくても大丈夫です。

 

聞いてわかったら初穂料を添えて納めることになります。

 

七五三の初穂料の相場は?

では、七五三での初穂料はいくら納めるといいのでしょうか?

 

初穂料の相場はいくらなのか。

 

その初穂料の相場ですが、七五三の場合はだいたい5000円~10000円となっています。

 

あらかじめ七五三の初穂料が決まっているところもあります。

 

5000円、7000円、10000円の3種類と言う場合もあります。

 

初穂料で納める金額で何が違うのか?

七五三で納める初穂料によって何か違いがあるのでしょうか?

 

神社やお寺に行ってお参りをしていきます。

 

そして、ご祈祷をして頂きます。

 

ご祈祷が終わるとお札やお守りといったものをいただきます。

 

神社によっていただけるものは違ってきます。

 

お酒、お菓子、葛餅、千歳飴などなどその神社によって違います。

 

初穂料の金額によってお札の大きさが違うと言う事もあります。

 

5000円よりも7000円

 

7000円よりも10000円の方が中身は良いものになります。

 

お札の大きさも10000円の方が大きいでしょう。

 

とは言っても神社によって違います。

 

中身を気にする必要はありません。

 

また、金額を気にしていく必要のありません。

 

多く支払った方がいいのかと言うわけでもありません。

初穂料は気持ちで納めるものです。

 

気持ちが何よりです。

 

まとめ

初穂料は、兄弟や姉妹は1人に対して1包みの初穂料を準備していきます。

 

初穂料も二人分用意していきます。

 

金額に関しては、神社にもよります。

 

金額が決まっているところもあります。

 

問い合わせて確認してみるといいでしょう。

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