はがきに切手を貼り忘れた時はどうなるの?対処法

はがきを出したもののついつい切手を貼り忘れてしまったと分かったらどうすればいいのでしょうか?

 

はがきを出してしまったらどうにもならないのではないのでしょうか?

 

もし、切手を貼り忘れてしまい相手に迷惑でもかかってしまったらどうするのかと考えてしまうと困りますよね。

 

はがきに切手を貼り忘れたと気が付いた時にはどうすればいいのかお話していきます。

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切手を貼り忘れた場合は?

はがきを出したものの切手を貼り忘れていたと気が付いたらどうすればいいのでしょうか?

万が一、封筒に切手を貼り忘れて投函してしまった場合の封書はどうなるのか。

また、貼った切手の料金が不足していたとなる場合もあります。

 

はがきが62円の切手なのに前の切手代で済ませてしまい、「そういえば62円だった」

 

となることもあるかもしれません。

 

どうしたらいいのでしょうかね。

 

はがきを出したのはいいけれども切手の貼り忘れにさえ気が付いていなかったという人もいるかもしれません。

 

では、はがきを出したのはいいけれども切手を貼り忘れていた時にどうなるのかをお話していきましょう。

 

差出人の住所や氏名が書いてある場合とない場合とで対処法が違うのでそれぞれでお話していきます。

差出人の住所・氏名が書いてあるはがきの場合

差出人の住所や氏名が書いてある場合には差出人に戻ってきます。

郵便局の配達管内であれば、料金不足の用紙が貼られて差出人に戻ってきます。

 

実は、ついこの間、何枚かのはがきを出したのですが、その中の1枚に切手を貼り忘れていました。

 

なので、料金不足の用紙が貼られて戻ってきてしまいました。

 

ちゃんとに切手を貼ったつもりでいたのですが、1枚だけ貼っていなかったのです。

 

戻ってきてしまい、最初に思ったのが住所が違うの?ということでした。

 

でも、用紙を見て切手が貼られていなかったということに初めて気が付きました。

 

戻ってきて良かったと思いました。

 

相手に届いてしまって相手に切手代の請求では申し訳ないですよね。

郵便局の配達管内でなければまた変わってしまいます。

差出人の住所・氏名が書いてないはがきの場合

差出人の住所や氏名が書いてないはがきの場合はどうなるのでしょうか?

差出人の住所や氏名が書いていなかった時には、受取人に不足分の料金を払ってもらい配達することになります。

 

また、郵便局の配達管内でなければ相手に届いてしまいます。

郵便局の配達管内とは?

では、郵便局の配達管内とはどういうことでしょうか?

 

・ 差出人の書かれた住所の集荷・配達を行う郵便局

・はがきを投函した場所の集荷・配達を行う郵便局

 

が同じ場合です。

 

この場合には切手を貼り忘れても差出人に戻ってきます。

 

自宅住所を書いたはがきを、通勤途中などで投函すると管轄の違う郵便局の取り扱いになる場合があります。

そうなると「配達管内でない」扱いとなり配達されてしまうのです。

 

そうすると相手に迷惑がかかってしまいますね。

 

私の場合は、すぐ近くの郵便局に出したので大丈夫だったのです。

切手の貼り忘れに気づいた場合は、まず投函した場所の管轄の郵便局に連絡してみるといいでしょう。

どこの郵便局が集配しているかは日本郵便のホームページに載っています。

「ゆうゆう窓口・集荷の連絡先」

ここで確認できるので落ち着いて調べてみましょう。

切手を貼り忘れた時に管轄の郵便局へ電話をしておくことで取り置きをしてもらうこともできます。

 

でも、うっかり忘れてしまったという人も多いのではないのでしょうかね。

郵便局に電話をして電話口で切手を貼り忘れた旨を伝えれば対応してもらえます。

投函したポストや宛名などを伝えていきましょう。

 

そのはがきが郵便局のほうで確認できると配達をストップしてくれます。

 

でも、すでに遅かったということもあるので何とも言えないですね。

でも、間に合った時には、料金を払いに行けば元のように発送してくれます。

 

切手の貼り忘れに気が付いた時には、早めに連絡して下さいね。

 

まとめ

切手の貼り忘れには焦りますよね。

 

配達管内の場合には戻ってきます。

 

その際には、用紙が貼られます。

 

でも、配達管内以外の時には、相手に届いてしまい、相手が支払わないといけなくなります。

 

迷惑になるので気を付けましょう。

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