足を組むのはなぜ?隠された骨盤のゆがみ

足を組む人って多いですよね。

 

私も足をよく組んでしまいます。

 

なぜ組んでしまうのか、実は骨盤のゆがみも原因があると聞きます。

 

詳しくお話していきます。

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足を組むのはなぜ?

足を組んでしまうのはなぜでしょうか?

 

足を組んだ方が楽なのでしょうか?

 

それとも格好がいいから?

 

足を組まずにはいられないなどなど理由がある事と思います。

 

実は、足を組むのはなぜなのかと言うと、足を組むのは骨盤が斜めに傾いた状態で固まっているからなのです。

 

骨盤が斜めに傾いた状態で固まっている!!

 

もし右足を上にして組みやすい人がいたら普通に座ると右に骨盤が傾きやすい状態になります。

 

ということは、お尻の筋肉の緊張が左右で差ができてしまっています。

左の方が緊張が高く、右が緊張が低い状態になるという事です。

 

ということは、緊張が低い状態の方は、体重を支えられずに腰が傾こうとするので体がバランスを取りづらくなってしまいます。

 

なので、足を組んで左側だけで支えようとしてしまうのです。

 

これが足を組む原因となっているのです。

 

なぜ左だけが筋肉の緊張が高くなるのでしょうか?

 

それは、立っているときに左足が軸足で右足に体重をあまり乗せないことが多いからなのです。

 

日々の生活の中で意識していないとこのような日常生活を送っていることになります。

 

それが足組の原因となっているのです。

 

骨盤は大事、あなたの骨盤はゆがんでいる?

骨盤は、とても大事です。

 

骨盤が大事と言う知識は多くの方に広まっています。

 

とは言っても骨盤を具体的にどうやって大切にすればいいのかわからない方は多いのではないのでしょうか?

 

そもそも自分の骨盤がゆがんでいるのかどうか?

 

それは自分ではなかなかわからないでしょう。

 

まずは

 

簡単な目安としては座っているときに、無意識のうちに足を組んでしまうか?

 

すぐに足を組みたくなってしまうかどうかと言うところが目安と言われています。

 

骨盤がゆがんでいると座っていても体が安定しません。

 

斜めになってしまっているのです。

 

その為に足を組んでしまう。

 

足を組んでバランスを取ろうとするのです。

 

骨盤のゆがみは、足を組むのかどうかでわかります。

 

あなたはどうですか?

 

 

とは言っても骨盤のゆがみ具合と言うのは人によって違います。

 

それぞれです。

 

ゆがみ度合いがまだ軽ければ足を組まなくても大丈夫になるでしょう。

 

頻繁に足を組む癖があるという方は、骨盤のゆがみがあるので要注意です。

 

骨盤はかなり歪んでいる

 

となってしまうでしょう。

 

足を組むと100%骨盤が歪む

 

とも言われています。

 

足を頻繁に組んでしまいますか?

 

それとも、時々ですか?

 

と言うわけで、足を組む癖がある人と言うのは骨盤がゆがんでいることが考えられるのです。

 

足を組むのが骨盤のゆがみには例外もある

ただ、必ずしも足を組む人が骨盤がゆがんでいるというわけではないのです。

 

骨格を支えているのは、体幹の筋肉(=インナーマッスル)

 

日頃体を鍛えている人で足を組む人がいます。

 

そういう人が必ずしも骨盤がゆがんでいるわけではありません

 

と言うのは、アスリート並みに体幹トレーニングに励んでいる方もいます。

 

そういう人は、足を組んでいても骨盤がゆがんでいるわけではありません。

 

筋力でカバーできるからです。

 

足を組んでも骨盤が歪む可能性が低いと言われています。

 

とは言っても普通の一般人では難しい話かもしれません。

 

なかなかアスリートレベルの運動量をこなしていくのは難しいです。

 

普通の人ならばなるべく足を組まないようにした方がいいです。

 

いくら骨盤がゆがんでいないとしても組むことでゆがみの原因にもなってしまいます。

 

足の組み方を変えればいいの?

片方に体重がかかってしまうとなるといつもと反対に足を組み変えればいいのでしょうか?

 

そういうわけではありません。

 

いつもと反対側に組み変えてもさらに歪みが悪化するとも言われています。

 

と言うわけで足を組みかえればいいというわけではないのです。

 

いつもと反対側に組み変えることで骨盤の歪みが矯正されるという一時期出回っていた話しは違うのです。

 

要注意です!!

 

今日から足を組まないように自分自身で意識していかなくてはいけません。

 

とは言ってもすでに骨格が歪んでいる状態で足を組まないように気を付けてもなかなかすぐにはゆがみは治りません。

 

骨盤がゆがんでいるので足を組みたくなってしまうのです。

 

意識して足を組まないように努力が必要になります。

 

骨盤のゆがみも治していくのも手ですね。

 

同時進行で足を組む癖から脱却していく事もいい方法と言われています。

 

骨格が整った状態になると体もバランスよくなります。

 

座っていてもすぐに足を組みたくなるという事がなくなるでしょう。

 

骨盤の矯正の方法

すぐには骨盤を矯正するのは難しいかもしれませんが、方法はあります。

 

日々の努力は必要です。

 

どうしても足を組んでしまうという方、

 

改善していくには、右のお尻の筋肉を鍛えていく必要があります。

反対の足を組むという方は、左のお尻の筋肉を鍛えていきます。

 

 

簡単ですぐにどこでも鍛えられる体操があります。

 

でも、毎日する努力は必要になります。

 

右足を上に組む人の場合には、どこかに右手で掴まりながら右足で片足立ちをします。

 

一日に一分間やっていきます。

 

ポイントは?

ただするだけではなく、ポイントも意識してやっていくといいです。

 

・両膝が外に向かないようにする

 

・前を向いて足先を開かない

 

・右膝は真っ直ぐに伸ばす

 

・お腹を引っ込め、腰は反らさない

 

・左膝は90°曲げる

 

日々の努力が大事ですが、すぐに結果が出るわけではありません。

 

なので、足を組みたくなることはあるでしょう。

 

努力しながら、体操を続けるとともに、足も組まないようにしましょう。

 

足を組むと違和感を感じるようになる日が来ることでしょう。

 

まとめ

足を組むのはなぜなのかは、骨盤がゆがんでいることが分かったことと思います。

 

なので、足を組む方は、骨盤のゆがみが原因となります。

 

なるべく足を組まないように意識していくと共に、骨盤を矯正していけるようにゆがみが治るように体操をしましょう。

 

右足を組む方、左足を組む方がいると思います。

 

自分の体を知り、改善できるといいですね。

 

 

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