ボジョレーヌーボーとボージョレヌーボーの言い方はどっち?

ボジョレーヌーボーとボージョレヌーボーってどっちが正しいのでしょうか。

 

どちらも聞く事がありますが、実際にはどのような発音が正しいのでしょうか?

 

正しい言い方についてお話ししていきます。

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ボジョレーヌーボーとボージョレヌーボーってどっちが正しい?

ボジョレーヌーボーとボージョレヌーボーってどっちが正しいのでしょうか?

 

毎年11月第3木曜日は「ボージョレ・ヌーヴォ」の解禁日

 

「まだかな~」

 

と首を長くして待っている方も多いのではないのでしょうかね。

 

自宅や飲食店などで、その年の新酒の味わいを楽しまれる方も多い事でしょう。

 

テレビや雑誌などで、「ボージョレ・ヌーヴォ」が取り上げられるたびに疑問を感じる方もいるのではないのでしょうかね。

 

「あれ?」

 

と思ったことはありませんか。

 

と言うのは、ニュース番組では “ボージョレ・ヌーヴォ”と呼んでいたり、雑誌の記事には“ボージョレー・ヌーボ”と書いてあったりしていてさまざまな言い方があります。

 

「どっち?」

 

って言うように分からなくなる方もいるのではないのでしょうか?

 

“ボジョレ・ヌーボー”と記載されたウェブサイトもあります。

 

一体、どの表記が正しいのでしょうか?

 

どちらの言い方もあるようですが、どうなのでしょうか?

 

結論から言うと日本ではどちらでも良いようです。

 

実は、どの呼び方、言い方でも正しいのです。

 

ボジョレーヌーボーとボージョレヌーボーってどちらでもいいのです。

 

 

あくまで発音や表記のゆれによるもので、すべて同じ“Beaujolais nouveau”なのです。

 

敢えて言うならば、日本ソムリエ協会が採用している表記としては、「ボージョレ」のようです。

 

ソムリエの方から言うとボージョレヌーボーの方が馴染みあるようです。

 

ボージョレヌーボーの方がよく言われています。

 

でも、街でよく見かけ、言われている表記はボジョレーヌーボーの方のようです。

 

フランスの地名とワイン名を表す固有名詞

 

「Beaujolais nouveau」

 

これを日本のカタカナで表記する時点で日本語なのです。

 

本物ではなく、もはや正しいも間違いも言い方に特別な間違いはありません。

 

ボジョレヌーボーの解禁日はいつから

ボージョレ・ヌーボーの解禁日ってあります。

 

ボージョレ・ヌーボーの解禁日と言うのはこの日と決まっているわけではありません。

 

でも、月と曜日は毎年決まっています。

 

ボージョレ・ヌーボーの解禁日は毎年11月の第3木曜日です。

 

では、2018年のボジョレーヌーボー解禁日はいつからなのでしょうか。

 

ボージョレ・ヌーボーの解禁日は毎年11月の第3木曜日となると2018年も分かります。

 

11月15日(木)午前0時

 

となります。

 

ボージョレ・ヌーボーの美味しく飲む方法

ボージョレ・ヌーボーを美味しく飲む方法ってあるのでしょうか。

 

フレッシュさが特徴のボージョレ・ヌーボーですが、どのように飲んだら美味しいのでしょうか。

 

ボージョレ・ヌーボーは、少し冷やしたほうがすっきりと美味しく飲めます。

 

普通のワインの場合とボージョレ・ヌーボーはちょっと違うのです。

 

普通のワインは、冷やしすぎるとタンニンによる渋みが強調されて飲みにくくなってしまいます。

 

でも、ボージョレ・ヌーボーは渋みが出ないような造り方をしているのでその心配はないのです。

 

冷蔵庫で1時間くらい冷やして、お料理とともに気軽に飲んでいけます。

 

ボージョレ・ヌーボーは、早飲みタイプのワインです。

 

なので、購入後はなるべく早いうちに飲んだ方がいいのです。

 

まとめ

ボジョレーヌーボーとボージョレヌーボーってどちらの言い方が正しいのかと疑問を感じるかもしれませんが、どちらの言い方も間違っていません。

 

ボジョレーヌーボーとボージョレヌーボーってどちらでもいいのです。

 

ボージョレ・ヌーボーの解禁日は毎年11月の第3木曜日です。

 

11月15日(木)午前0時となります。

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