黒米の効能はたくさんあるとは言うけれどもいい事ばかりじゃない

黒米は体にいいと聞きました。

 

私も黒米を食べるようになりました。

 

その黒米の効能はあるとは言うけれどもいい事ばかりではないようです。

 

いい事ばかりではないと言うのはどのようなマイナス部分があるのでしょうか?

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黒米の効能は体にいい事ばかりではない

黒米の効能は色々とあり体にいいと聞きました。

 

便通も良くなると言います。

 

お肌にもいいと聞きました。

 

私は、すぐに黒米を食べるようになりました。

 

スプーンで白米に入れて混ぜて食べています。そうするとお赤飯みたいな感じになります。

 

もちもちしていて美味しいです。

 

黒米だけではなんだか臭いも気になり今一つ私は無理と思い、やはり白米に混ぜて食べています。

 

そんな黒米ではありますが、どうやらいい事ばかりではないようです。

 

黒米は胃腸に負担をかけやすい

黒米は胃腸に負担をかけやすいといいます。

 

と言うのは、黒米と言うのは堅いです。よく噛んでいく必要があります。

 

黒米は堅いので胃や腸に負担をかけやすいのです。

 

黒米の大きな特徴として「堅い」というものがあります。

 

食べにくいと言えば食べにくいです。

 

でも、美味しくご飯と混ぜて炊くともちもちした感じでもあります。

 

やはり堅い部分も炊いても出てきてしまいます。

 

普段食べている白米だけというのは、炊き上げるとフワフワで柔らかく食べやすいです。

 

でも、黒米は栄養満点でポリフェノールもたっぷりではありますが、硬いです。

 

あの硬さは子供にとっては嫌がる子もいるでしょう。

 

私の家では白米と黒米の両方を炊いています。

 

黒米が硬いということは、それだけ胃や腸に負担をかけやすいと言うのもあります。

 

黒米は硬いということを頭に入れておくといいでしょう。

 

炊き方にも工夫をした方がいいでしょう。

 

そうすることでより美味しく炊けて食べやすくなります。

 

炊き上げる前に一晩水に浸けてしっかり水を吸収させるといいでしょう。

 

一口一口、しっかりと噛んで食べていかなくてはいけません。

 

よく噛むことでその分余計にダイエットにはいいかもしれません。

 

健康を意識して食べる人もいればダイエット効果も期待して食べる人もいる事でしょう。

 

よく噛んで食べると言うのは大事ですよね。

 

硬いままの黒米をよく噛まずに飲みこんでしまうのは胃や腸に負担をかけ続けることになってしまいます。

 

黒米をよく噛まずに食べ過ぎてしまっては、逆効果となってしまいます。

 

胃腸に負担をかけて食べ過ぎの副作用やデメリットとして下痢の症状が出てしまうことがあります。

 

黒米を食べていると美味しいのでついついおかわりをして食べてしまう事も多いです。

 

黒米を食べ過ぎると下痢になる事がある

黒米を食べ過ぎてしまうと下痢になる可能性もあります。

 

下痢になりやすいのです。

 

黒米にはポリフェノールが含まれています。

 

その為にこれを摂取しすぎることで下痢になってしまうことがあります。

 

私も黒米を食べ始めた頃に美味しくておかわりをして食べていたらなんだか胃腸の調子が悪くなっていました。

 

下痢まではいかないのですが。なんだかスッキリしない感じでした。

 

黒米の黒い色のもととなっているポリフェノールは天然の栄養素でもあります。

 

その為に、その黒い黒米は、体の健康にとてもいいとは言われています。

 

視機能の回復や視力回復にも効果があると言われています。

 

その他に美肌効果もあります。

 

黒米は美容面でとても注目されていて栄養素においても高いです。

 

とても魅力はあります。

 

魅力的な効果を持つポリフェノールなのです。

 

ポリフェノールたっぷりの黒米ですが、黒米をいっぱい食べればそれだけ効果がたくさんと期待してしまうでしょう。

 

でも、食べ過ぎはいけません。

 

食べ過ぎると逆効果で胃腸にも負担がかかり下痢をしてしまう事もあります。

 

体の健康や美容効果をもつポリフェノールですが、過剰摂取は下痢のもとになってしまいます。

 

この点は注意しなくてはいけません。

 

ポリフェノールそのものの過剰摂取が問題というわけではありません。

 

ポリフェノールたっぷりでも硬い黒米を食べ過ぎることでマイナスの効果をもたらしてしまいます。

 

胃腸への負担が大きくなってしまいます。

 

その為に下痢だけではなく胃腸の調子が悪くなってしまい、便秘になってしまったり下痢気味になってしまったりしてしまいます。

 

特に胃腸が弱い人は気を付けた方がいいです。

 

黒米の量には注意していった方がいいです。

 

少量ずつ黒米を白米に混ぜて食べていくといいでしょう。

 

黒米をよく噛んで食べないと胃もたれを起こす

黒米はよく噛んで食べなくてはいけません。

 

早食いは胃もたれなどの不調に繋がりやすく胃腸への負担が大きいです。

 

硬い黒米を早食いしてしまうと体の負担になってしまうのです。

 

早食いをしていませんか?

 

一口一口、よく噛んで食べていますか?

 

ついつい急いで食べてしまうと言う方も多いのではないのでしょうか?

 

早食いは体への負担を大きくして胃腸への負担も大きくなってしまいます。

 

そして、体調の不調も訴えてしまいます。

 

特に黒米のような雑穀米の場合、普通の白米よりも硬いという特徴があります。

 

黒米を食べる時には特に早食いにならないように気を付けていきましょう。

 

ゆっくりしっかりよく噛んでいく事で胃腸への負担も減り消化の負担にもなりません。

 

よく噛むことが黒米だけではなく食事の時に心かけていきましょう。

 

胃もたれなどの不調に繋がったり、胃腸への負担が大きくなってしまいます。

 

便秘や下痢といったトラブルを引き起こすリスクが高まってしまうので気を付けましょう。

 

まとめ

黒米の効能が期待できると聞くと食べる人も増えるでしょう。

 

でも、食べ過ぎたり早食いは逆に胃への負担を与えてしまう可能性があります。

 

食べる時にはよく噛んでを心がけていきましょう。

 

また、白米に少しずつ混ぜていくといいでしょう。

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