黒米の効能は?下痢するの?便秘解消は?食べてみた体験談

黒米は体にいいと聞きました。

 

黒米を食べることで便秘が解消されるとも聞きました。

 

黒米の効能が良いという事で早速、買って食べてみました。

 

黒米の効能や下痢に関して、また、便秘解消などどうだったのか体験を通してお話していきます。

スポンサーリンク

黒米の効能について

黒米の効能についてはいくつかあります。

 

食べ過ぎは要注意ですが、適量を食べていく事で黒米の効能が期待できます。

 

では、どのような効能があるのでしょうか?

 

お話ししていきます。

 

黒米は効能がいくつかあると言われています。

 

一つ一つ説明していきます。

 

黒米の効能

 

・美白効果

 

・健康な髪の促進

 

・アントシアニンによる糖質吸収を抑制

 

・眼の疲れを和らげる、目の病気予防

 

・胃の健康の効果

 

美肌の効果

女性の理想でもある美肌です。

 

これは特に多くの女性が興味をそそられる特徴だと思います。

 

黒米を食べているのは女性だけではありませんが、女性にとっては特に嬉しい効果、効能ですね。

 

黒米にはビタミンやマグネシウムやカルシウム、鉄分が白米よりも豊富に含まれています。

 

栄養が満点ですね!!

 

たっぷり摂取できるビタミン類が体内の酵素の働きを抑制していきます。

 

体本来の機能を促進させていきます。

 

やはり、栄養が豊富と言う事でお肌の新陳代謝をスムーズにしていきます。

 

黒米を食べることでツルツルですべすべ滑らかなお肌の期待ができると言うわけです。

 

健康な髪の促進

黒米の中には、ビタミンも豊富です。

 

特にビタミンB1は4.5倍、ビタミンB2は3.5倍も白米よりも多いと言われています。

 

健康な髪を促進する効果を得られるわけです。

 

ビタミンB1やB2をたっぷり摂取できるので髪の健康に必要な栄養成分もたっぷりと潤ってくれるのです。

 

黒米を食べることで若々しく綺麗な黒髪が期待できるのです。

 

アントシアニンによる糖質吸収を抑制

アントシアニンによる糖質吸収を抑制できると言われています。

 

さらに近年社会問題となっている糖尿病に関しても効果が期待できるようです。

 

黒米を摂取することで糖質の吸収が抑制される効能があると確認されていると言います。

 

糖尿病予備軍、糖尿病の方にとっては血中の糖濃度が気になります。

 

黒米を食べていく事で効果が出ると言うのであればやはり食べていきたいものですよね。

 

糖尿病というのは、高血糖値の状態が持続する病気なのです。

 

一度、糖尿病になってしまうと大変ですよね。

 

食事制限もしなくてはいけません。

 

健常者の場合は、食事をすると一時的に血糖値は上昇していきます。

 

膵臓から分泌されるインスリンの働きによって、血糖値は低下していきます。

 

ところが、糖尿病の人と言うのは血糖値が低下しなくなります。

 

なので黒米を食べることで黒米に含まれているアントシアニンの活躍で良い効果をもたらしてくれるのです。

 

と言うのは、血糖値を低下させる作用と、血糖値の上昇を抑制する効果が確認されているといいます。

 

まったくの黒米でなくていいのです。

 

いつもの白米にちょっと黒米を混ぜるだけでいいのです。

 

お赤飯みたいな感じになり美味しく食べていけます。

 

黒米をいつもの食事にプラスすることで糖尿病予防効果が期待できると言うわけなのです。

 

これを聞くとやはり食べないよりも食べた方が健康にもいいですね。

眼の疲れを和らげる、目の病気予防

黒米の大きな特徴としては他にもあります。

 

日頃使って入る眼の疲れを和らげてくれると言うものです。

 

視力回復や目の病気予防効果が得られると言われています。

 

黒米はその名前の通り、真っ黒なのです。

 

私も購入して炊くときにスプーンですくっていきましたが真っ黒だなとつくづく思いました。

 

一度だけすべて黒米で食べました。

 

そうしたら、真っ黒のご飯が炊けました。

 

思ったのは、やはり色、見た目は重要ですね。ちょっと食欲が引いてしまいました・・・・・・

 

すべて黒米ではなくてちょっと混ぜればいいです。

 

白米と一緒に混ぜて炊いていくといいです。

 

そうのようにしている人の方が多いでしょう。

 

真っ黒はなかなか食べにくいです。あくまでも私の場合でしたけどね。

 

黒米の黒い色素成分は、水に溶けやすい性質を持っています。

 

炊いた時にお赤飯のようになります。

 

炊いた後は黒米は黒いままなのですが、一緒に炊いた白米に色素成分が移っていきます。

 

なのでうすむらさき色に炊き上がりお赤飯のようになります。

 

黒米の黒い色素成分には、アントシアニンという成分が含まれています。

 

よく視力回復や視力機能改善効果のあるサプリメントのCMなどでも話題になっているものです。

 

「アントシアニンをたっぷり含んだサプリメント」

 

と言うのを聞いたことがあるのではないのでしょうか。

 

アントシアニンには、ものを見るときに働く眼球内部の網膜のロドプシンを再合成させる効能があるのです。

 

難しい話しになりますが、ロドプシンが電気信号として脳に伝えられます。

 

そのことでものがよく見えると感じるようになっています。

 

疲れなどによってロドプシンの再合成能力は衰えてしまいます。

 

アントシアニンを摂取することで、ロドプシンの再合成を助けていくことができるのです。

 

スマホなどで目が疲れている方も多いでしょう。

 

目を悪くしている方も多いでしょう。

 

目は大事です。

 

黒米には、目に関する機能を改善してくれる効果があるのです。

 

黒米はアントシアニンを豊富に含んでいるので目にはとても効果があると言われているのです。

 

目の健康もサポートしてくれる黒米は効果が期待されています。

 

胃の健康の効果

黒米を食べていくと胃の健康にも効果的と言われています。

 

黒米は1500年以上の歴史をもっている食材なのです。

 

最近、知ったと言う方もいるかもしれません。

 

中国では漢という時代から重宝されてきた食材でもあるのです。

 

そんな昔からある食材でもあるのです。知ってましたか?

 

私は、よく知りませんでした。

 

黒米の栄養価の高さから滋養強壮の食材としても注目されています。

 

漢方の分野で重宝されていました。

 

黒米は、昔から現代になっても薬膳料理としてアジアでは有名な食材でもあるのです。

 

その黒米は胃の働きをサポートして活性化させてくれます。

 

胃腸の働きをよくしてくれて便通もよくなります。

 

便通が良くなると腸もきれいになります。

 

血を作る機能や消化をサポートする働きもあると言われています。

 

胃を強くする効果もあるのでおススメです。

 

下痢するの?

人の体質にもよるかもしれませんが、私は、黒米を食べ過ぎて下痢気味になりました。

 

 

いつもは白米も混ぜていたのですが、ほぼ黒米にして食べたら下痢しました。

 

黒米だけではなんだか臭いも気になり見た目も今一つ食欲がわきませんでした。

 

下痢したのですが、1回トイレに行ってもまだ便をしたい感じで変でした。

 

それ以来は黒米と白米の量を考えています。

 

多すぎず、炊いた時にちょうど小豆色ぐらいがいいです。

 

お赤飯みたいな感じが私は一番です。

 

便秘解消は?

便秘解消では効果があります。

 

黒米を多く入れすぎると下痢します。

 

でも、量を考えて炊くとちょうどいいです。

 

初めて食べるという方にはスプーン2~3杯がいいでしょう。

 

少しずつ量を増やしていくといいです。

 

でも、多すぎると下痢するのでやはり量は加減して考えましょう。調整していきましょう。

 

私は、2合炊いてカップ半分ぐらいが黒米です。

 

翌日は便もスッキリです!!

 

まとめ

黒豆には様々な効能が発揮されます。

 

とは言っても食べ過ぎてしまうと逆効果だったりするので黒米を炊くときには量を考えて入れていきましょう。

 

最初から多すぎると胃も驚いてしまいます。

 

ちょうどよい量、自分が食べておいしく食べられる量を加減していきながら黒米を入れてご飯を炊ていきましょう。

 

スポンサーリンク

最近の投稿
人気の記事
カテゴリー
アーカイブ
タグ
メタ情報