鯖缶の栄養効果の高さに驚き!デメリットも要注意!!

鯖缶は栄養の効果が高いと言います。

 

テレビでも放送されてからスーパーでは鯖缶が不足しています。

 

棚を見ても鯖缶が売り切れと言うところが多くなっています。

 

鯖缶を手に入れるのはなかなか難しくなってきているようです。

 

でも、鯖缶にはたくさんの栄養があるのでその栄光効果を説明していきます。

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鯖缶に含まれる栄養効果

鯖缶に含まれる栄養効果が高いのが注目されています。

 

鯖缶一つでたくさんの栄養を摂ることが出来るのでうれしいですよね。

 

鯖缶に含まれる栄養効果

 

・鯖缶に含まれるビタミンB12

 

・鯖缶に含まれるビタミンD

 

・鯖缶に含まれる不飽和脂肪酸EPA、DHA

 

・鯖缶に含まれるビタミンB6

 

・鯖缶に含まれるナイアシン

 

・鯖缶に含まれるカルシウム

 

・鯖缶に含まれるセレン

鯖缶に含まれるビタミンB12

1つ目の栄養はビタミンB12です。

 

鯖缶にはビタミンB12が豊富に含まれています。

 

その鯖缶の中には、1日の摂取すべき量を摂ることができてしまうのです。

 

ビタミンB12と言うのは、脳から指令を出していく神経や血液の細胞を正常に保つ効果やDNAを生成する効果があります。

 

ビタミンB12が不足してしまうと体力が低下してしまいつかれやすくなってしまったりと深刻な貧血を起こしたりしびれを起こす場合があります。

 

ビタミンB12は葉酸と一緒に摂取することで赤血球を生成していきます。

 

その他には、ビタミンB12は肩こり、腰痛、不眠症の改善効果もあります。

 

ビタミンB12は女性にとってとても大事な栄養なのです。

 

妊婦にとっても鯖缶は最適です。

 

特に妊娠中は葉酸が妊娠していないときよりも2倍の量が必要になるのでその葉酸がしっかり作用するためにはビタミンB12が必要不可欠となるのです。

鯖缶に含まれるビタミンD

2つ目の鯖缶に含まれる栄養は、ビタミンDです。

 

鯖缶1缶食べることで1日の摂取すべきビタミンDを摂ることができるのです。

ビタミンDは、歯や骨に必要なカルシウムの吸収を助けていきます。

 

骨粗鬆症予防になります。

 

鯖缶を食べたりして食べ物から摂取する以外にも日光を浴びることでビタミンDを摂取することができます。

骨を健康に保つ以外にもビタミンDは大事です。

 

また、ビタミンDは、イライラを抑えて精神安定効果もあるのです。

 

その他にも免疫力をつけることができたり糖尿病やがん予防にも効果があると言われています。

鯖缶に含まれる不飽和脂肪酸EPA・DHA

3つ目の鯖缶に含まれる栄養です。

 

それは、不飽和脂肪酸EPA・DHAです。

 

HAとEPAは、主に魚の油に含まれている成分です。

 

脂質なので、さんま、さば、いわしなどのいわゆる油の乗った青魚に特に豊富に含まれています。

 

どちらも血液をサラサラにする健康成分といわれています。

 

その魚の中の鯖です。

 

EPAは血をサラサラにして固まりにくくする効果があります。血流を良くする働きがあるので血栓を予防したり血圧を正常に保つ効果があります。

 

なので、心筋梗塞や脳こうそくを予防する効果があると言われています。

その他に、EPA・DHAは中性脂肪を下げる働きもあると言われています。

 

DHAは血を正常な状態に保つという効果があり、コレステロールを下げたり動脈硬化を予防する働きがあります。

その他にもDHAには、脳機能の向上やうつ病の予防にも効果的と言われています。

 

アルツハイマー病の改善や免疫機能向上効果もあると言われています。

 

その他にもアトピーなどのアレルギーの効果もあります。

 

色々な働きがあり、効果も期待できます。

 

また、学力能力も期待でき、記憶力維持もできると言われ学習能力の向上に役立つのです。

 

鯖缶に含まれるビタミンB6

4つ目の鯖缶に含まれる栄養はビタミンB6です。

 

ビタミンB6は、水溶性のビタミンです。

 

ビタミンB6は、アミノ酸の代謝に効果を発揮するというビタミンです。アミノ酸がエネルギーに変換されたり、アミノ酸を作り出すという効果があります。

 

その他にも、抗体、赤血球を作ったりする働きもあります。

 

ビタミンB6は肌を正常に保つという働きもあり髪の毛や肌を健康にし、粘膜を再生したりアレルギー予防の効果があります。神経に栄養を届けるという働きもありホルモンバランスを調整してくれます。

 

また、ビタミンB6は血液や筋肉を作り出すエネルギーとなっていきます。

 

免疫機能を正常に保ち丈夫な身体を作ってくれます。脳の発達を助ける働きもあります。

 

免疫力を高めていく効果がたくさんなので小さい子どもにも必要な栄養です。

 

なんだか書いていて色々な働きがあるという事に驚いてきました。

 

鯖缶に含まれるナイアシン

5つ目の鯖缶に含まれる栄養はナイアシンです。

 

ナイアシンは、糖質・タンパク質・脂質の代謝に作用する 人間に必要不可欠な水溶性のビタミンの一種です。

 

ナイアシンは、ビタミンB群の一種でもあり、別名 ビタミンB3 とも呼ばれています。

 

血液の流れを良くしてくれます。中性脂肪やコレステロールを下げて動脈硬化を予防する効果も期待できます。

 

ナイアシンは、食べ物などから摂取した糖質やタンパク質・脂質をエネルギーに変える作用があります。

 

食べたものを体内でエネルギーにするときに必要な酵素を手助けする働きも持っているのです。

その他にもナイアシンはお酒を飲んだ後にも効果を発揮すると言われていて、アルコールの分解を助ける働きがあります。

 

そのために、二日酔い予防にもなると言われています。

 

と言うわけでお酒を飲みながら鯖缶をおつまみにすることで二日酔い対策ができるのです。

 

ナイアシンの効能

・皮膚の機能を正常に保つ

 

・日焼けなど皮膚の炎症を抑える効果がある

 

・口内炎や口角炎の予防や改善の効果がある

 

・血行を良くしていく

 

・シミやソバカス・毛穴の黒ずみの改善の効果

 

・アセトアルデヒド分解による二日酔いの予防

鯖缶に含まれるカルシウム

6つ目の鯖缶に含まれる栄養はカルシウムです。

 

鯖缶は骨まで柔らかくなっているので鯖缶を食べていく事でカルシウムを多く摂取することができます。

 

カルシウムは歯や骨を丈夫にする働きや骨粗鬆症を予防する効果などたくさんの事が期待できます。

 

歯や骨を頑丈にする

歯や骨の成分には、カルシウムが多く含まれています。特に骨には、その主成分にもなっているのです。

 

なのでバランスよく摂取すると、歯や骨を頑丈にする事ができます。

筋肉の働きを滑らかにする

筋肉細胞にとって潤滑油のような役割を果たす成分なのです。

 

もし、量が不足してしまうと筋肉がけいれんを起こしてしまったり硬直しやすくなってしまいます。

 

なので、スポーツ選手が自分の能力を最大限発揮するには、このカルシウムの摂取と言うのは欠かせないものになっています。

 

気持ち・情緒の安定

カルシウムには、情緒の安定にも効果があると言われているのです。

 

カルシウムが足りなくなると、イライラしやすくなるというわけでも実はないのです。

 

もし、体内でカルシウムが、不足しても、それを補うために骨からカルシウムが溶け出していきます。

 

そして、血液中の濃度がキープされるのです。

 

そういう事でカルシウムが不足してしまう事でイライラしてしまうようになるようです。

肩こりの予防

肩こりの予防もあるのです。

 

カルシウムが不足してしまうと骨からカルシウムが溶け出していきます。

 

そうなると筋肉や骨格バランスがみだれてしまい肩こりになるのです。

 

そうならないように日ごろからバランスよくカルシウムを摂取していると、肩こりの予防にも繋がるというわけなのです。

骨粗鬆症(骨粗しょう症)の予防

カルシウムの不足が骨粗しょう症のような、大きな病気を招くことがあります。

 

なので、カルシウムをバランスよく摂取していくことでトラブルを事前に避ける事ができるというわけです。

 

その他にカルシウムは、胃の分泌を抑える効果や免疫力を維持する効果があります。

 

カルシウムはビタミンDと一緒に摂取することで吸収されるので鯖缶を食べることで両方一緒に摂取することが出来るという事になります。

 

鯖缶に含まれるセレン

7つ目の鯖缶に含まれる栄養はセレンです。

 

セレンは抗酸化作用や老化防止、癌を予防する効果があります。

 

セレンは、強い抗酸化作用を持つグルタチオンペルオキシダーゼという酵素の構成成分になります。

 

グルタチオンペルオキシダーゼの持つ強い抗酸化作用により、がんの予防効果や老化を防止する効果が期待できるのです。

 

セレンの持つ抗酸化作用は非常に強いと言われていてビタミンEの60倍以上とされています。

 

鯖缶の食べ過ぎのデメリット

ここまで説明をしていると鯖缶にはたくさんの栄養が含まれているのがよくわかります。

 

でも、食べすぎも要注意なのです。

 

食べ過ぎることで生じてくるデメリットもあるのです。

 

鯖缶を買うときに安いものに要注意です。

 

国産でないサバもあります。

 

また、食品添加物を多く含んでいる鯖缶もあります。

 

購入していくときにはよく見ていく事です。

 

食品添加物などもきになりますが、缶詰では、環境ホルモン「ビスフェノールA」の問題があります。

 

缶詰の内側がさびないように、プラスチックコーティングを缶詰にはしてあります。

 

そのコーティング剤から、ビスフェノールA(BPA)が溶け出しているという心配が実はあるのです。

 

動物・人の胎児や乳幼児に影響を及ぼすと報告されているので、厚生労働省でも妊産婦や乳幼児に注意を促しています。

あまり缶詰ばかりを摂り過ぎると爪の変形、脱毛、胃腸障害、下痢、疲労感などが出てきてしまいます。

 

ひどくなると心筋梗塞や腎不全なども引き起こす心配もあるのです。

 

また、鯖缶の中には、EPAも含まれているのですが、EPAの摂り過ぎは、吐き気や下痢、出血の止まりにくさなどの副作用を引き起こしてしまうのです。

 

鯖缶1缶には、

 

EPA:約2,000㎎

DHA:2,500㎎

 

EPAとDHAを合わせて4,500㎎なのです。

 

厚生労働省の奨励としては、EPA・DHA合わせて一日1,000㎎以上です。

 

鯖缶を1缶食べるだけで一日推奨量の4.5倍もの量を摂ることになるのです。

 

となると考えただけでもわかりますよね。

 

摂取のしすぎには要注意なのです。

 

魚の缶詰100gに対してのDHA含有量は

 

・さば水煮缶詰 1300mg

 

・いわし水煮缶詰 1200mg

 

・さば しめさば缶詰 2600mg

 

・いわし かば焼 缶詰 1400mg

 

・さんま かば焼 缶詰 1200mg

 

・さんま 味付 缶詰 1700mg

 

参考:文部科学省「日本食品標準成分表」より

 

 

EPA・DHAを毎日摂取しすぎてしまうと、副作用として、吐き気や下痢、出血の止まりにくさなどが生じてしまうのです。

 

まとめ

鯖缶の栄養を見ると毎日1缶でも食べたいくらいの栄養素があると思ってしまいます。

 

また、ダイエット効果もあると言われているのでダイエットのため、健康のために毎日鯖缶を食べようと思ってしまう、もしくは現在行っている人もいるかもしれません。

 

でも、毎日鯖缶では摂取量が多くなってしまいます。

 

毎日ではなく、食べない日も設けたほうがよさそうです。

 

缶詰の調味料の塩分も気を付けたほうがいいです。

 

スーパーで買いこんでいる人も多いのですが、食べ過ぎには気を付けましょう。

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