とびひの治し方|いつまでも長引かないとびひの治し方

とびひは夏の時期に肌トラブルとして多くみられます。

 

特に乳幼児が多く、初めてとびひに罹ると驚いてしまうかもしれません。

 

気が付けばどんどん広がってしまうのです。

 

そんなとびひの治し方についてお話していきます。

 

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とびひの治し方

とびひは、あっという間に広がってしまいます。

 

一つ、「これなんだろう?」

 

と思い、放置しておくと翌日にはあれよあれよと数が増えてしまうのです。

 

 

なので、とびひがどんどん広がる前に治し方をしっかりと知り、早く完治させたいものです。

 

漢字で書くと「飛び火」となります。

 

漢字を見てわかるように飛んでどんどん広がっていきます。

 

できるだけ早く初期症状を発見して治療を始めることが大切です。

 

これが何よりのポイントでもありますね。

 

とびひの特徴的な初期症状は「水ぶくれ」と「かさぶた」の2つになります。

 

気が付くと水ぶくれが破裂してジクジクになってしまっているのです。

 

何よりも初期症状を察知していきましょう。

 

水ぶくれ

皮膚が炎症を起こしてしまい、膿ができてしまいます。

 

これが水ぶくれとなってしまうのです。

 

そして、しだいにかゆみも感じていきかゆみがまして触ったりかじったりしてしまいます。

 

 

水ぶくれが破れて出てきた膿や汁は飛んで広がります。

 

体の他の部分や他人に感染させる原因となってしまいます。

 

保育園や幼稚園などでは、プール遊びはできません。

 

ガーゼでとびひの部分をおおって下さいとも保育園では言われるでしょう。

 

うつってしまうからです。

 

感染力が高いのは、特にすり傷などができていた部分から感染しやすいです。

 

その部分に水ぶくれができてしまったらとびひではないかと疑ってみる必要があります。

 

かさぶた

実は、かさぶたもとびひの初期症状のひとつです。

 

すり傷などができたときの治りかけのかさぶたとはまた違うのです。

 

と言うのは、中に膿がたまっているような腫れと厚みがあるかさぶたがとびひの初期症状なのです。

 

ケガをしてできたかさぶたと、比べてみるとすぐにわかります。

 

なんだか、いつもと違うようなかさぶただったらとびひを疑ってみてください。

 

その後、熱がでたり、リンパ節が腫れてくることもあるので気を付けましょう。

とびひは自然治癒できるの?

とびひって放置しておけば勝手に治るのでしょうか?

 

それは、絶対に違うので気を付けて下さい!!

 

「何だろう・・・・・」

 

と放置しておいても自然治癒は難しいです。

 

逆にどんどん広がってしまい大変な事になってしまいます。

 

とびひは他の人にうつしてしまうおそれがあるため、自然治癒というのはおすすめできません。

 

とは言っても、スキンケアを丁寧に行っていったり市販薬を上手く使ったりすることにより病院へ行かないで治療することも可能ではあります。

 

でも、個人的にはおすすめできません。

 

私の子供もとびひになり、翌日にはいくつも広がっていた経験があったのですぐに病院に行きました。

 

周りでも、すごい広がってしまった子供を見ました。

 

なので、要注意です。

とびひの治療法

とびひの治療期間は、平均1週間程度といわれています。

 

でも、放置しておくとどんどん広がってしまいます。

 

とびひは適切な治療をすることにより、完治までの期間を3~5日間程度に縮めることも可能です。

 

とびひを早く完治させるには、初期症状がでたらすぐに病院へ行く事です。

 

何よりも病院に行って抗生剤を処方してもらい最後まで飲むことが完治への近道です。

 

皮膚科に受診するのがおすすめですが、赤ちゃんや子供の場合は、小児科でも診てくれます。

 

夏の時期は、とびひの子供が多いです。

 

とびひを治すための飲み薬と塗り薬が処方されると思います。

 

飲み薬を飲むと治りは本当に早く、広がらず乾いてきます。

 

塗り薬でおすすめなのは、リンデロンvg軟膏とゲンタシン軟膏になります。

 

この塗り薬は、炎症を抑えるための薬です。

 

処方される塗り薬の中ではダントツに治りがいいと言われています。

 

自宅でのケアの方法

とびひを早く治したい、早く完治させるためには、自宅で行うケアも大切となります。

 

患部を清潔にしておかないとどんどん広がってしまいます。また、悪化も考えられます。

 

ケア方法としては、いくつかあります。

清潔を保つ

とびひになる人が不潔だからと言うわけではありませんが、清潔にしていくのが何よりです。

 

汗をかいてそのままにしない事です。

 

汗をかいたらきれいに拭いたり、シャワーを浴びたりしていきます。

 

清潔さを保つことです。

 

不潔な環境だととびひの原因菌が繁殖しやすくなってしまいその結果、症状が悪化してしまいます。

 

お風呂に入ったときは患部をしっかり石鹸で洗うようにしてきれいに流していきましょう。

 

とびひの原因菌は高温多湿の環境を好むのです。

 

なので、汗で皮膚が湿っていると、とびひにとっては最適な環境になってしまいます。

 

とびひの菌が活発化して、腫れなどがひどくなってしまいどんどん広がります。

 

汗をかいたら、衣服を着替えたり、シャワーを浴びていきましょう。

爪を短切る

爪を短くしておくことです。

 

とびひの初期症状の時に気になってかいてしまうといけません。

 

爪を切っておくことも必要です。

 

かゆくても絶対にかかないことです。

 

子供に言っても気になるものは気になるし痒いのは痒いし仕方がないかもしれませんが、我慢です。

 

まとめ

とびひが一つあったらすぐに広がってしまいます。

 

とびひは、とても感染力が強いのですぐに他人にもうつります。

 

もし感染してしまった場合は、すぐに病院に受診するといいです。

 

そのまま放置していては広がってしまうだけです。なかなか自然治癒は厳しいかもしれません。

 

病院で飲み薬や塗り薬を処方してもらうのが一番治る近道です。

 

とびひらしきものを見つけたときには、放置しないで病院受診をおすすめします。

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